タイヤガーデン鈴鹿

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エンジンフラッシングとは?

スタッフKでございます。繁忙期真っ只中ですがブログは更新していきます。

さて2日前にタイヤガーデン松阪に行く用事がありまして、そこで松阪店長と「何回連続でオイル交換をしたら抜けるオイルが綺麗になるか?」という話になりまして、一頻り盛りあがりました。詳しくはタイヤガーデン松阪のブログを御参照ください。

で、昨日そんな話を当店のてんちょにしたら、興味を持たれたようなので、マイカーを人柱に捧げていただきました(笑)私の車ではダメでして、普段からバッキバキに整備してるので、一回抜いたら綺麗になります。チューンド乗りの習性ですね。今回知りたいのは普通の人の普通の整備の車です。

写真は連続ですが、オイル抜き1〜3回目となっております。ちなみに車両データはてんちょはオイル交換サイクル3000キロ。ただし前オーナーのオイル管理はあまりよろしくなかったようです。オイルフィラーキャップの中はオイルが焼き付いています。典型的なオイル交換してなかった奴です。最上層部がこれだとエンジン内部はメッチャ焼き付いているはずです。

オイル交換1回目は普通に黒いオイルが抜けてきます。普通ならここで新油を入れて終了ですが、今回はテストなので速効性エンジンフラッシングオイルを投入し10分ほどアイドリングします。
オイル交換2回目も真っ黒です。たった10分回しただけでコレですから皆様の車もこういう感じなのが多いかと。全抜きしてから再びフラッシングオイルを投入。
オイル交換3回目。なんとここで劇的に綺麗な状態でオイルが抜けてきました。3000キロ交換のおかげか内蔵スラッジはあまり無かったようてすね。全抜きして今回は普通のエンジンオイルを投入してフラッシングオイルを洗い流します。フラッシングオイルをエンジン内部に残したくないからです。
オイル交換4回目。当然ながら綺麗なオイルが抜けてきます。ここからは普通にオイル交換ですね。全抜きしてエレメントも交換します。エレメント内部にもフラッシングオイルが残りますし。速効性フラッシングオイルがスラッジを発生させているのでエレメントは必ず交換です。そのままだと詰まったりします。

総括は明日のブログで。文字数制限に引っかかりました(笑)