2021年5月10日
ショップブログ
車はどこまで保つのか?
5月10日の誕生花は「アヤメ(アイリス)」「アゲラタム」です。
アヤメ(アイリス)の花言葉には「よい便り」「メッセージ」などがあります。
さて、当店に来られる車は多種多岐に渡り、新車でディーラーから直行されてきた車(走行20キロとか)から走行30万キロオーバーまで色々です。
で本題ですが、どこまで保つかはオーナー様次第です。これはいつもの玉虫色の返事ではなくオーナー様の心掛けの問題だからです。例えば走行10万キロを超えたら買い換えを検討し始めるという方と、朽ち果てるまで乗るぞという方とでは車への向き合い方に差が出ると思います。20万キロオーバーの車の方が綺麗に乗られてたりしますしね。
あと、そのクラスの車はオイル交換を三千キロでされてる方ばかりです。結局のところ車で壊れて1番高く付くのはエンジンです。逆に言えばここ以外は壊れても何十万円の修理代が掛かることは稀なので、ちょいちょい直しながら乗れてしまいます。ちょいちょいお金がかかったとしても新車を買うより圧倒的に安いです。
なんだかんだ言っても日本車はエンジンオイルさえ換えとけば致命的に壊れることはあまり無いので、定期的なオイル交換をオススメします。ご来店お待ちしております。
写真は私のスイフト。24万キロオーバーでもリッター15キロ超走ります。オイル交換を定期的にすれば圧縮も抜けず調子良く乗れます。もっと距離少ない個体でもここまでの燃費はなかなか出ません。燃費だけなら最新型並みですよ。










