2022年2月3日
ショップブログ
注意!持ち込みタイヤ交換、パンク修理依頼時のお願い
まさにそれは突然起こりました。
4年目の社員S君が とあるディーラー様のユーザーさんのパンク内面修理を終えて
安全囲いに入れて、空気充填600kPaあたりで側面が大きな破裂音共にバースト。
S君もバーストを目の前で見たことが初めてで突然のことで放心状態でした。
幸い大きな事故にならず、防風シート付の安全囲いに入れていたため、
紐が切れた程度で済みました。
毎年、空気充填時の作業事故で死亡事故や重傷事故が発生している中で
当店は空気充填時は必ず安全囲いに入れています。
当社での販売実態のない持ち込みタイヤ、得体の知れないタイヤなど
内面修理が危険と判断した場合は、パンク修理やタイヤ交換をお断りする場合が
ございます。予めご了承ください。










