YOKOHAMA Europe GmbH (YEU)(ドイツ)
欧州におけるタイヤ(OE、REP)及び工業品販売、および欧州域内におけるマーケティング活動等
従業員数79名(2025年12月)
所在地Monschauer Str. 12, 40549 Dusseldorf, Germany
相談・苦情などの受付窓口TEL:+49(0)211-53 74 05 0 FAX:+49(0)211-53 74 05 23
メールアドレス:contact@yokohama.eu
社長ご挨拶
槇 隆司 (まき たかし)
Yokohama Europe GmbHは、ドイツを本拠地とする横浜ゴム株式会社の欧州事業統括会社で、欧州各国の関連会社を含めて約274名の社員で運営しております。私たちは、欧州連合 (EU) の取り組みの使命である持続可能な社会の促進に貢献しています。
最近のEUでは、特にESG経営に対する規制が強化されています。また、将来的にはEU外の市場でも同様の規制が実施することが見込まれるため、当社はグループ内でさらに大きなリーダーシップの役割を果たし、これらの取り組みの最前線で活躍することを目指しています。
組織統治
「Internal Business Regulation & Procedures」ならびに「Employee Handbook & Policy Manual」を全従業員へ配布し、この行動規範にのっとり従事しています。全従業員が毎年、読了のサインを人事部長に提出しています。
人権
全従業員保持の「Employee Handbook」内に「ETHIC CODE」項目を設け、性差別、人種差別、障がい者差別禁止を明文化し記載しています。徹底するため、年次の全従業員との個別面談で本規則用に時間を割いています。
印刷物からデータに移行しました。
労働慣行
全従業員保持の「Employee Handbook」に人材育成、雇用の終了、懲戒、昇進に関する項目があり、細かくマネジメントにより運営・管理しています。
環境
環境に対する意識の醸成および向上
環境メンバーを設置し、地域密着型の活動継続に努めています。また紙の節約を奨励し、電子化の促進にも継続的に力を注いでいます。
Eメール署名欄のヘッダー:
環境への配慮にご協力をお願いいたします。
このメールを印刷する前に、「本当に紙の出力が必要か」を今一度ご確認ください。
公正な事業慣行
汚職等、不正に関する方針
贈収賄などの利益供与を行わないことを徹底し、不正の未然防止に努める一方でWhistleblower(告発者)が社内外から匿名で通報することを可能にすべく、窓口をウェブサイト上で公開しています。 https://www.bkms-system.com/bkwebanon/report/clientInfo?cin=44akzX&c=-1&language=eng
消費者課題
個人情報保護方針
法令順守は無論のこと、EU一般データ保護規則 - GDPR(General Data Protection Regulation)- に則ったデータ管理を行い、欧州サイト内で我が社の個人情報保護方針を開示しております。 https://www.yokohama.eu//privacy-policy/
クレーム対応と代理店向けトレーニング
代理店経由でお客さまからいただいた苦情を確認し、代理店のクレーム判定精度向上(公正な判断)に努める事でCS向上を目指しています。
タイヤに携わる代理店スタッフ向けにベーシックトレーニングを実施する事でタイヤに対する知識・意識向上に努め、技術担当者向けにはさらなる知識習得を目指したアドバンストレーニングを実施することで、意識向上に努めています。
パンデミックが残した課題を乗り越えながらも、当社はサービスの品質向上に引き続き注力していきます。当社は、オンラインセミナーやE-learningツールなどの最新テクノロジーを活用してパートナーを定期的に教育することによって、これの達成を目指しています。
E-lerning ツールのログイン画面
コンテンツは言うまでもなく多言語への拡張など、本ツールも常に発展を続けています。
コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
地域社会とのかかわり
- 社会貢献活動(CSR):クリスマスシーズンに合わせ、1978年から入院中の子どもたちやそのご家族を支え続けているミラノの小児医療支援団体「ABIO財団」へ、84個のパネットーネをお届けしました。
※パネットーネ:イタリアの伝統的なクリスマスの競走競演用パン・洋菓子 - 「アイ・テニス財団」は、スポーツや教育、医学などの専門家が人道支援のために立ち上げた非営利団体です。裕福な家庭の子どもたちと同じように、恵まれない環境にいる子どもたちにも学業とスポーツ教育の機会を届けることを目指しています。
- 支援活動(バレンシア洪水被害):
2024年10月28日に発生したバレンシアの洪水被害に対し、当社は支援金の寄付を行いました。この拠出は現地コミュニティを通じて、被災された皆様への支援物資の提供や生活支援に役立てられています。 - 「イタリア国際」観戦チケットの提供:
ヨコハマ・イタリアのスタッフのご家族やご友人を、テニスの国際大会「Internazionali BNL d'Italia」の観戦にご招待し、チケットを進呈しました。

