YOKOHAMA AEROSPACE AMERICA INC. (YAA)(米国)

事業内容

航空機用部品の販売、部材の購買

敷地面積

2,362m2

従業員数

12名(2024年12月)

所在地

22223 68th Avenue South Kent, WA.98032 U.S.A.

相談・苦情などの受付窓口

Administrator TEL:+1-253-893-0123
メールアドレス:asuka.ohara@yokohama-aero.com

社長メッセージ

北坂 哉(きたさか はじめ)

ヨコハマエアロスペースアメリカは、2001年に設立され、横浜ゴムから出荷される米国ボーイング社製旅客機737、757向けの化粧室ユニット(ラバトリーモジュール)、水タンク(ウォータータンク)の補用部品販売や納入サポート、および横浜ゴム航空部品事業部から調達要求がある部品、材料の調達業務を行っています。

また当社は、米国航空局(FAA)の認定を取得し、米国、世界の航空会社各社に対して補用部品の販売活動を行っております。

横浜ゴムの環境方針に従い、環境問題を認識し、軽量化された航空機用化粧ユニットに代表される環境貢献製品の販売活動を展開しております。

組織統治

行動規範の浸透

Employee Handbookの中にYokohama’s Philosophyとして行動規範を規定しています。また入社時とHandbook改訂時に必ず内容の確認を実施しています。

人権

人権に関する方針

ハラスメントについて社則で厳しく禁止しています。主な内容として、人種、民族、宗教、性別、年齢、国籍、既婚未婚などによる差別を禁止しています。
また、それらの啓発のため外部機関による教育や横浜ゴムよりの学習資料を基にした教育を行っています。

労働慣行

人事担当マネージャーが、労働に関する法律について毎年講習を受講し変更点などの把握に努めています。連邦および州法に基づき年1回(および当該法規改定時)、従業員への通達、職場への掲示義務を実施しています。

  1. Emergency Plans 災害時の対応
  2. Safety Rules and Injury Reports 社内安全規則
  3. Employee’s Rights 従業員権利法
  4. Discrimination Laws 人権差別法などの更新

安全健康な職場環境

危険性物質、機器、機材等の管理を定期的に実施しており、ケント市消防署の(倉庫配置、スプリンクラー、消火器、危険物配置、各電源元等)点検の確実な実施、立会いを行っています。
訓練時には安全避難経路の確認、棚卸し時などの不定期作業前には危険予知(KY)の確認を行っています。

コロナ対策の周知活動

コロナ対策の周知活動

環境

環境指針

  1. 事業が環境に与える影響の把握に努め、環境保全の向上に努めます。
  2. 環境関連の法律、法規を遵守します。
  3. 環境負荷の低減を目指した航空機用製品の販売に取り組みます。
  4. 省エネ、省資源、リサイクル、廃棄物削減に取り組みます。

最近の取り組み

可能な範囲で、梱包材を特注の箱から、リサイクルしやすい市販の一般的な梱包材に変更しました。また、YRCの輸送で発生する丸めた紙を緩衝材として再利用し、プラスチック製の気泡緩衝材の使用量を最小限に抑えています。

公正な事業慣行

汚職に関する方針

公職者との飲食、贈答品を禁止しており違反したことはありません。

取引先とのコミュニケーション

取引先へ送付するアセスメント書類には要望および意見を記載できる項目を設けています。

消費者課題

消費者とのコミュニケーション

当社は、お客様との良好なコミュニケーションを維持するため、世界中の顧客に対し、オンラインおよび対面での訪問を実施しています。このアプローチにより、当社製品への満足度を把握するとともに、お客様のニーズを直接伺うことができます。得られたフィードバックは、お客様が抱える課題への解決策を見つけ、新製品や改良製品の開発に役立てています。顧客訪問に加え、航空会社や業界全体からのフィードバックやアイデアを得るため、展示会への出展や参加も積極的に行っています。品質に関して、YAAは航空宇宙産業で使用される品質マネジメントシステムであるAS9100認証を取得しています。さらに、その基準を維持し、高品質な製品を提供することに誇りを持っています。

コミュニティへの参画及びコミュニティの発展

地域社会とのかかわり

シアトルにある久保田ガーデンで、今年もボランティア活動を実施しました。今回の活動では、夏の雷太鼓イベントに向けて、舞台エリアの除草、マルチング、整地、そして通路の清掃を担当しました。オフィスを離れて活動できるだけでなく、ワシントン州の美しい日本庭園の維持に貢献できることを嬉しく思います。今後も毎年恒例のボランティア活動を続けていきたいと考えています。