ニュースリリース

「シビック ワンメイクレース」にヨコハマタイヤを供給

レース専用特別仕様のHondaシビック向けタイヤを開発

2008年01月25日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、4月から全国のサーキットで開催される「ホンダ エキサイティングカップ ワンメイクレース2008~シビックシリーズ~(通称:シビック ワンメイクレース)」にヨコハマタイヤをワンメイク供給する。供給期間は2009年シリーズまでの2年間。

今回、当社は“FF TYPE R史上最速※”を謳うシビックTYPE Rをベースに開発したシビックTYPE Rワンメイクレース仕様車の卓越した走行性能を十分に発揮させるため、同レース向けに「ADVAN」ブランドのレーシングタイヤを専用開発した。供給タイヤはドライ用が230/640R18 A005(SSおよびMコンパウンド)、ウェット用が230/640R18 A006(Mコンパウンド)で1月中旬から販売を開始した。販売方法の詳細は当社の「モータースポーツ」専用サイトに掲載している。
※サーキットでのテスト走行におけるHonda社内比較。

本田技研工業(株)(Honda)のワンメイクレースは、1981年から2001年まで20年以上にわたりシビックで開催され、その後2007年まではインテグラに引き継がれた。通算27年継続の歴史あるレースであるとともに、アマチュアレースの最高峰のひとつとして知られている。2008年からは再びシビックTYPE Rに車両を変更しHondaとして新たな歴史を刻むスタートの年となる。