ニュースリリース

「ContiChampionContact」発売

2006 FIFA ワールドカップ オフィシャルタイヤ

2006年06月07日

  • タイヤ関連

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、独コンチネンタル社が2006 FIFAワールドカップのオフィシャルパートナーを記念して製作したFIFAワールドカップ史上初のオフィシャルタイヤ「ContiChampionContact(コンチ・チャンピオン・コンタクト)」を4月1日から発売した。

「ContiChampionContact」は、コンチネンタル社のフラッグシップタイヤ「ContiSportContact2」のサイズウォール部にサッカーボールをあしらったスペシャルデザイン仕様で、ワールドカップ開催中はFIFAのオフィシャルカーやVIPカーへの装着が予定されている。日本では一部の販売店を通じて205/55ZR16 91W、225/45ZR17 91Y、235/45ZR17 94Y、225/40ZR18 92Yの4サイズが販売されている。

横浜ゴムは2002年2月に独コンチネンタル社と結んだグローバルなタイヤ事業全般にわたる業務提携契約に伴い、同年4月からコンチネンタルタイヤの日本での販売を行っている。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

ウルトラハイパフォーマンスカー向けタイヤ「ContiSportContact2」をベースに製作した「ContiChampionContact」

ウルトラハイパフォーマンスカー向けタイヤ「ContiSportContact2」をベースに製作した「ContiChampionContact」

数多くのサッカーボールがデザインされたサイドウォール部