ニュースリリース

横浜ゴム、「KONDO Racing」のメインスポンサーに

ル・マン24時間耐久レース

2003年05月29日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は6月14日(土)から2日間、フランスのサルテ・サーキットで開催される「第71回ル・マン24時間耐久レース」で、「KONDO Racing(代表:近藤真彦)」のメインスポンサーを努める。エントリーチーム名は「ADVAN KONDO Racing」。今回、横浜ゴムはプロトクラス用に専用開発したレーシングタイヤ(ドライ用2種、ウェット用2種、寒冷用、猛暑用など)トータル約400本を供給する。横浜ゴムの同レースへの参戦は今年で20年目。

「KONDO Racing」は、“マッチ”こと近藤真彦氏が2000年に結成したレーシングチーム。フォーミュラニッポンをはじめ、過去全日本GT選手権などに参戦している。「KONDO Racing」として「ル・マン24時間耐久レース」に出場するのは2度目。今回、「ADVAN KONDO Racing」は、「童夢」製シャーシ(車体)に「無限」製エンジンを搭載したマシンを使用し、ドライバーは近藤真彦、片山右京、福田良の3名。ドライバー、マシン、装着タイヤなど全てがオールジャパン体制で参戦することで注目を集めている。

ル・マン24時間耐久レースは、1923年に始まった伝統と格式あるレースでドライバーと車両にとって極めて過酷なレースとして知られている。カテゴリーはレース専用に開発された車両で競う「プロトクラス(LMP900/LMP675)」と市販車両の「GTクラス(LM-GTS/LM-GT)」に大別される。今回、「ADVAN KONDO Racing」は「プロトクラス(LMP900)」に参戦する。なお、横浜ゴムはLM-GTクラスの「ザイケル・モータースポーツ/ポルシェ」、「チーム・タイサン・アドバン/ポルシェ」「ACEMCO(RISI COMPETIZIONE/USA)/フェラーリ」にもタイヤ供給を行う。

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最高出力440馬力を超える「ADVAN KONDO S101」

最高出力440馬力を超える「ADVAN KONDO S101」

■「ADVAN KONDO S101」のスペック

シャーシ  DOME S101全長:4950mm
全幅1995mmホイールベース:2850mm
車重:900kgエンジン MUGEN-MF 408S排気量:4000cc
形式:90度V8気筒
最大出力:440馬力以上
最大トルク:520Nm/7500rpm
DOHC4バルブ
タイヤ ADVANレーシングタイヤ

ドライバーのプロフィール&戦歴

近藤 真彦

生年月日:1964年7月19日
出身地:神奈川県 
身長:173cm 
体重:58kg 
血液型:O(Rh+)型

片山 右京

生年月日:1963年5月29日 
出身地:東京都 
身長:165cm 
体重:60kg 
血液型:A(Rh+)型

福田 良

生年月日:1979年6月26日 
出身地:福岡県 
身長:173cm 
体重:74kg 
血液型:A(Rh+)型