ニュースリリース

PRGR「zoom 320 CX」新発売

「上がる」「易しい」「飛ぶ」を追求したユーティリティ・クラブ

2005年07月21日

  • ゴルフ

 横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドのユーティリティ・クラブ「zoom 320 CX」(ズーム・サンニマル・シーエックス)を、(株)プロギア(社長:畝尾伸好)を通じて9月10日より発売する。発売モデルはヘッドスピード「M-43(43m/秒)」「M-40(40m/秒)」「M-37(37m/秒)」の3番および4番で、価格は1本39,900円(本体価格38,000円)。

 「zoom 320 CX」は、ロングアイアンやショートウッドを比較的苦手とする人が多いアベレージゴルファーを対象とした新商品。ロングアイアンよりやさしく打て、ショートウッドより方向性が向上するよう設計し、ヘッドスピード40m/秒のゴルファーが190~170ヤードをやさしく狙えるユーティリティ・クラブを実現した。

 「zoom 320 CX」のシャフトはアイアンに近い長さで設計されているので、しっかり振り切れ、ミート率と方向性が向上する。また、一般的なショートウッドよりもフェース・プログレッション(FP)を小さくしてフェース面の見え方が少ない「小FP設計」とすることで、ミスショットのイメージを減らした。さらに、CFRP(炭素繊維強化樹脂)とタングステンを採用して低重心化(重心高さ20.5mm)を図った大型シャローヘッドは、ボールが上がりやすく安心感をもたらす。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

zoom 320 CX

zoom 320 CX

PRGR「zoom 320 CX」の特長

よりやさしいユーティリティ・クラブの実現

【ミート率の高いクラブ長さ】
・アイアンに近いシャフト長さに設計することによりミート率と方向性が向上した。
【構えやすい小FP設計(12mm)】
・フェース面が適度に見え、方向性が出しやすいのでテンプラ、トップのイメージが避けられる。
・アイアン的に打ち込める。フェアウェイウッドが苦手な人も楽に打てる。
【低重心でよりやさしく】
・重心高さ20.5mmで地面にあるボールを重心でヒットできる。

ヘッド構造

・CFRPとタングステンにより低重心化(20.5mm)を図った。
・大型シャローヘッドとラウンドソールによりボールが上がりやすい。

PRGR「zoom 320 CX」のスペック

320 CX #3

320 CX #4

価格 39,900円/1本(本体価格38,000円)