ニュースリリース
「ADVANクラージュ」が総合3番手タイムをマーク
「第73回ル・マン24時間耐久レース」公式テストディ
2005年06月09日
- モータースポーツ
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)が「第73回ル・マン24時間耐久レース」に共同参戦する「クラージュ・コンペティション」の#13車両「ADVANクラージュ(LMP1クラス)」が6月5日(日)、フランスのサルテ・サーキットで実施された公式テストディで総合3番手の好タイムをマークした。
公式テストディは、公道を封鎖する本戦と同じコースで行われる唯一の公式練習走行日。そのため、この1日で本戦にマッチしたセッティングに仕上げることが勝敗を大きく左右する。今回、3番手の好タイムをマークしたのはクラージュ車両のドライブ経験が豊富なジョナサン・コシュ選手。マキシマムアタックでなかったにも関わらず、排気量が1,000㏄多く最高速で勝るペスカロロ・チームに次ぐ「3分37秒674」を記録し、本戦に向けて確かな手応えを得た。また、今回の公式テストディでは2台体制のメリットを活かし、ロングランテスト、決勝用タイヤセッティングテストなど多くのテストメニューを消化。今回のデータを基に最高のセッティングで本戦に望む。
また、3台をサポートするGT2クラスでは、ポルシェ・ワークスチームのひとつである#71「Alex Job Racing/BAM」が4番手タイムをマークし順調な仕上がりを見せた。

