ニュースリリース
「ADVAN」装着車がGT500、GT300クラスを制覇
「スーパーGT」開幕戦
2005年03月28日
- モータースポーツ
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)のADVANレーシングタイヤ装着車が3月26日から27日、岡山国際サーキットで開催された「スーパーGT(旧称:全日本GT選手権)開幕戦」のGT500、GT300クラスでダブル制覇を成し遂げた。開幕戦からADVANレーシングタイヤの高い戦闘力をアピールする結果となった。
国内で最も人気の高いレースシリーズであった「全日本GT選手権」は国際シリーズ化をめざし、今シーズンから「スーパーGT」に変更された。それに伴って公式予選では、インラップ、ウォームアップに続く3周目のタイムアタックで決勝のポジションを決めるスーパーラップを採用。温まりの早いことで知られるADVANタイヤはその本領を発揮し、午前のセッションで10番手だった「No.25 ECLIPSE ADVANスープラ(織戸学/D.シュワガー)」が見事に3番手をマーク。決勝レースでも序盤から中盤にかけて織戸選手が激しいトップ争いを繰りひろげ、終盤にはトップ車両のマシントラブルにより1位を奪取。その後、D.シュワガー選手が落ち着いた走りでトップを独走し総合優勝を飾った。
GT300クラスは、上位陣が一団となる接近戦となったが、66周目にトップに立った「No.13 エンドレス・アドバンZ(木下みつひろ/影山正美)」が、後ろからのプレッシャーを受けながらも冷静にレースを運び初勝利をあげた。また、2位には「NO.7 雨宮アスパラドリンクRX-7」が入賞しADVAN装着車が1、2フィニッシュを飾った。
「スーパーGT」は今シリーズ、国内7戦、海外1戦が予定されている。今後のレースも様々な走行条件において「ADVAN」の高いポテンシャルを十分に発揮し、両クラスでシリーズチャンピオン獲得をめざす。
「No.25 ECLIPSE ADVANスープラ」
「No.13 エンドレス・アドバンZ」

