ニュースリリース

「ContiEcoContact 3」新発売

独コンチネンタル社のコンパクトカー向けタイヤ

2004年07月12日

  • タイヤ関連

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、独コンチネンタル社のコンパクトカー・ファミリーカー向けタイヤ「ContiEcoContact 3(コンチ・エコ・コンタクト・スリー)」を6月17日より発売した。発売サイズは155/70R13 75T~195/65R15 91Tの全9サイズで、価格はオープンプライス。

「ContiEcoContact 3」は、ブレーキング性能の向上による安全性強化と、燃費向上による優れた環境性を追求して開発した。トレッドパターンには、走行状況に応じて変化するトレッド面の働きを考え、トレッドの内側、外側にそれぞれ最適なブロックや溝を配した「非対称パターンコンセプト」。さらにプロファイルは、制動時に接地面積が広がる「バイオニック・プロファイル(キャッツ・ポー)」を採用した。コンパウンドには、コンチネンタル社の独自技術である「新ポリマーコンセプト」の採用により、高い剛性と柔軟性を兼ね備えた「最新シリカコンパウンド」を使用した。これらパターン、プロファイル、コンパウンドの相乗効果により、ウェット・ドライ路面での優れた制動性能、コーナリング時の高い高速操縦安定性などを実現したほか、欧州環境基準をクリアーするトップクラスの環境性能を実現した。

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安全性能と環境性能を両立した「ContiEcoContact 3」

安全性能と環境性能を両立した「ContiEcoContact 3」

「ContiEcoContact 3」の特長

非対称パターンコンセプト

非対称なトレッドパターンを採用。ブロック剛性を高めたアウト側のパターンはコーナリング時の高い安定性を生み、幅広の溝を施したイン側のパターンがハイドロプレーニング防止に優れた効果を発揮する。

バイオニック・プロファイル(キャッツ・ポー)

猫がジャンプや着地の際に手のひらを瞬時に広げて衝撃を吸収しようとすることにヒントを得た技術。「バイオニック・プロファイル」を採用することで、より短い制動距離とコーナーでの優れた高速操縦安定性を生み出した。

シリカコンパウンド

コンチネンタルの独自技術「新ポリマーコンセプト」を採用。高い剛性と柔軟性を兼ね備えた最新のシリカコンパウンドにより、ウェット性能と制動性能を両立させた。

「ContiEcoContact 3」の発売サイズ