ニュースリリース
クロカン4×4用タイヤ「GEOLANDAR M/T+」新発売
オフロード・スペシャリストのためのフラッグシップモデル
2004年05月21日
- タイヤ関連
横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、高いオフロード性能に、オンロードでの優れた走行性をプラスしたクロスカントリー4×4用タイヤの新商品「GEOLANDAR M/T+(ジオランダー・エムティー・プラス)」を6月1日から順次発売する。発売サイズは、185/85R16 105/103L~305/70R16 118/115Q、30×9.50R15 104Q~35×12.50R15 113Qの全15サイズで価格はオープンプライス。
近年、オフロード車両を日常の足として利用したり、砂利、砂浜、岩場、川などの悪路と舗装路面の両方で使用するオフロードカーユーザーが多く、これに伴い、オフロード用タイヤにも優れたオンロード性能を求める声が高まっている。「GEOLANDAR M/T+」は、こうした要望に応えるため、従来の卓越したオフロード性能を犠牲にすることなく、オンロードでの耐久性や走行性を追求した。コンパウンドには、アスファルトでの走行を想定して開発した「コンパティブル・コンパウンド」を採用。オンロードでの操縦安定性と静粛性を高めたうえで、耐摩耗性を従来品に比べ34%向上させた。さらに、メイン性能であるオフロード適応性をさらに強化するため、「プログレッシブ・パワフルショルダー」「アッパープロテクトバー&アンダープロテクトバー」「ツインカットグルーヴ」などを新たに施した。これらパターンを中心とした新設計により、マッド路面における排土性やトラクション性、ラリーやダートでの横方向からの衝撃防御力、雪上路面での制動性など、さまざまなオフロードで要求される性能を幅広く向上させている。
なお、昨年、アジア最大級のオフロードレース「アジア・クロスカントリーラリー」に「GEOLANDAR M/T+」のプロトタイプを装着した「チーム・ジオランダー」の高杉健吾選手が参戦し、みごと総合3位、T2Gクラス優勝を果たした。今回、発売する「GEOLANDAR M/T+」は同レース結果をもとに改良を加え、さらなる性能アップを実現した商品。
「ジオランダーM/T+ 」の特長
「ジオランダーM/T+ 」の発売サイズ
G001C/レイズドブラックレター
■印はLTサイズ
G001D・E/アウトラインホワイトレター・レイズドブラックレター
■印はLTサイズ
※お好みに応じてアウトラインホワイトレターかレイズドブラックレターのいずれかを外側にできます。

