ニュースリリース

「アジア・クロスカントリーラリー2001」に協賛

ジオランダーの販売促進の一環

2001年08月03日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、8月11日から18日にかけて開催される第6回「アジア・クロスカントリーラリー2001」に協賛する。
「アジア・クロスカントリーラリー2001」は、アジア各国の国際親善と友好を目的に、1996年にスタートしたイベント。国際自動車連盟(FIA)とロイヤルタイ自動車連盟(RAAT)の公認レースで、アフリカ大陸を舞台とする「パリダカール」や米国の「バハ1000」などが砂漠を舞台とするのに対し、同レースは、山岳路、ジャングル、川越えなどを中心に行われる。コースはタイのバンコクをスタートし、ラオスを横断して、ベトナムのダナンでゴールする全長2500km。タイ、韓国、中国、日本、マレーシア、台湾などから約40台が参加を予定している。
横浜ゴムは、クロスカントリー4×4車両用タイヤ「ジオランダー」のマーケティングの一環として、「バハ1000」に「チームジオランダー」として参戦するなど、4駆系モータースポーツ活動にも積極的に取り組んでいる。今回の「アジア・クロスカントリーラリー」への協賛を皮切りに、今後アジアでのオフロードレース支援活動を活発化していく考え。同レースでも、参加車両の約25%が「ジオランダーM/T」を装着する予定。