ニュースリリース

ヨコハマタイヤ装着車が2年連続クラス優勝、サポートした全車両が完走

ル・マン24時間レース

2001年06月27日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)のレーシングタイヤ装着車が、6月16日、17日にフランスのサルテ・サーキットで開催された「第69回ル・マン24時間レース」のGTクラスで2年連続クラス優勝した。また、同レースで横浜ゴムがサポートした4台すべての車両が完走した。
ル・マン24時間レースのカテゴリーは、レース専用に開発された車両(プロトクラス)と市販車両(GTクラス)の2つに分かれる。今回、ヨコハマタイヤ装着車はGTクラスに出場し、「ザイケルモータースポーツ/ポルシェ911GT3R」(#83 ドライバー:G. ロザ、F. バビーニ、L. デゥルディ)が優勝した。ヨコハマタイヤ装着車は、昨年の同レースでも「チームタイサンアドバン/ポルシェ」が同クラスで優勝しており、2年連続のクラス優勝となった。さらに、今回のレースでは2位もヨコハマタイヤ装着車の「フライジンガーモータースポーツ/ポルシェ911GT3R」(#77 ドライバー:G. ジーンネッテ、R. デュマ、Ph. エーズブルック)が獲得した。また、ヨコハマタイヤ装着車は、不安定な天候でレースコンディションが激しく変化し48台中27台がリタイアする過酷なレースとなった中、4台すべてが完走した。
今回供給したタイヤは約900本で、ドライ用がYOKOHAMA A005、ウェット用がYOKOHAMA A006。タイヤサイズはドライ、ウェットともにフロントが250/650R18、リアが280/680R18。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

優勝したザイケル・モータースポーツのドライバーとオーナー左からF. バビーニ、P. ザイケル、G. ロザ、L. デゥルディ

優勝したザイケル・モータースポーツのドライバーとオーナー左からF. バビーニ、P. ザイケル、G. ロザ、L. デゥルディ

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ザイケル・モータースポーツ仕様のポルシェ911GT3R

ザイケル・モータースポーツ仕様のポルシェ911GT3R

ヨコハマタイヤ装着車のレース結果