ニュースリリース
PRGR「スピードヒット」に#3+、#7+、#9+追加発売
打ちやすさ重視のユーティリティーフェアウェイウッド
2001年06月25日
- ゴルフ
横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、ゴルフ用品のプロギアからユーティリティーフェアウェイウッド「スピードヒット」に新たに#3+、#7+、#9+の3番手を追加し、(株)プロギア(社長:下河辺大三)を通じて8月1日から発売する。発売モデルは、ヘッドスピード別に「M-49(49m/秒)」「M-46(46m/秒)」「M-43(43m/秒)」「M-40(40m/秒)」「M-37(37m/秒)」で、ロフト角はそれぞれ#3+が12°、#7+が22°、#9+が24°。価格は1本45,000円。(価格は消費税を含みません)
*「M-49」の全番手、「M-46」の#3+、#5+、#7+、#9+、「M-43」の#3+、#9+、「M-40」の#3+、「M-37」の#3+は注文生産。
「スピードヒット」は低く深い重心位置を実現するため、ステンレスヘッドのソール部ほぼ全体に比重の重いタングステンを使用した複合構造を採用。すでに今年3月、#3、#4+、#4、#5+を発売しており、スウィングしやすくボールの打ち出し角が高く飛距離もでるフェアウェイウッドとして好評を得ている。
今回追加する#7+、#9+は、ロングアイアンの距離がねらえるユーティリティーフェアウェイウッドで、ボールが上がりやすく非常に打ちやすい設計となっている。最近男子トーナメントプロが7番、9番ウッドを使用して活躍するなど、ロングアイアンの代替クラブとしてのショートウッドやユーティリティークラブに高い関心が集まっていることから、その市場ニーズに応えて#7+、#9+の追加発売を行うことになった。
同時に、ハードヒッター向けに#3+(ロフト角12°)の注文生産も開始し、より幅広いゴルファーの多様なゴルフスタイルに対応できるラインナップとした。
■「スピードヒット」のスペック

