ニュースリリース

「ル・マン24時間耐久レース」で3チームをサポート

2001年06月11日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は6月16日から2日間、フランス・サルテサーキットで開催される第69回ル・マン24時間耐久レースで3チーム5台をサポートする。
横浜ゴムがタイヤを供給するのは、チームタイサンアドバン(ポルシェ911GT3RS)、フライシンガーモータースポーツ(ポルシェ911GT3RS)、ザイケルモータースポーツ(ポルシェ911GT3RS)の3チーム5台で、いずれもGTクラスにエントリーしている。
横浜ゴムは全日本GT選手権用のタイヤをベースに耐摩耗性を強化したル・マン専用タイヤを開発。5月のル・マン予備走行会でクラストップのタイムを記録し、耐久性、操縦安定性ともに満足のいく結果を得ている。今回供給するタイヤは約900本で、ドライ用がYOKOHAMA A005、ウェット用がYOKOHAMA A006。タイヤサイズはドライ、ウェットともにフロントが250/650R18、リアが280/680R18。
昨年の同レースではGTクラスのチームタイサンアドバン(ポルシェ911GT3RS)が初出場でクラス優勝を果たしており、今回のレースでも活躍が期待されている。

ヨコハマタイヤ装着車リスト