ニュースリリース
チームアドバンが日本アルペンラリーに参戦
2001年04月26日
- モータースポーツ
横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、5月19日から2日間、群馬県で開催される日本初の国際格式ラリー「第19回インターナショナル・日本アルペンラリー」にチームアドバンとして参戦する。
今回、横浜ゴムがサポートする「ADVAN PIAA ラリーチーム」から、ツーリングカー(グループA)クラスに田口勝彦、デレック・リンガー組(三菱ランサー・エボリューションVI グループA仕様)、JAF国内ラリークラスに奴田原文雄、小田切順之組(三菱ランサー・エボリューションVII)が出場する。田口勝彦、デレック・リンガー組は1999年のアジア・パシフィックラリー選手権でグループNと総合でシリーズチャンピオンとなり、ダブルタイトルを獲得している。奴田原文雄、小田切順之組も1999年、2000年の全日本ラリー選手権Cクラスで2年連続シリーズチャンピオンに輝いており、同ラリーでのチームアドバンの活躍が期待される。
「第19回インターナショナル・日本アルペンラリー」は群馬県の吾妻町、長野原町、草津町など計5町村にまたがる総走行距離400kmのルートで行われる。日本で初めて世界ラリー選手権と同じFIA(世界自動車連盟)規則に基づく車両規格が採用されるため、国内外のトップクラスの選手が参加し高い水準の競技展開が予想される。
同ラリーは1959年に初開催され、76年まで続いた日本を代表する山岳ラリー「日本アルペンラリー」の名称を受け継ぐもの。過去においても多数のヨコハマタイヤ装着車が出場し、総合優勝をはじめ優秀な成績を残している。

