ニュースリリース

横浜ゴムの「GEOLANDAR」装着車が「XCRスプリントカップシリーズ」の全5クラス中4クラスでシリーズチャンピオンを獲得

2026年10月15日

  • モータースポーツ

横浜ゴム(株)のSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」装着車が「XCRスプリントカップシリーズ※1」において全5クラス中4クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。当社はアグレッシブなオフロード性能とデザインを実現したオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-AT(ジオランダー・エックスエーティー)」、オンロード性能とオフロード性能をさらに高次元で両立しながらオフロード感を高めた「GEOLANDAR A/T4(ジオランダー・エイティフォー)」を供給し、シーズンを通じて圧倒的な強さを発揮しました。

XC-1※2クラスでは、惣田政樹選手(コ・ドライバー:猿川仁選手)が開幕から5戦連続で優勝し、3年連続のシリーズチャンピオンに輝きました。XC-2※3クラスでは「GEOLANDAR」装着車が1~3位を独占。番場彬選手(コ・ドライバー:藤田めぐみ選手・宮本大輝選手・竹下紀子選手)は、新型トヨタ・ハイラックスのデビュー戦を制して5連覇を達成し、2022年のシリーズ創設以来、王座を守り続けています。

今季新設されたSUVを対象とする2クラスでも、「GEOLANDAR」装着車が初代王座を獲得しました。XC-2S※4クラスの浅井明幸選手(コ・ドライバー:古川和樹選手・淺野雅斗選手)は、三菱 エクリプスクロスPHEVで開幕2連勝を挙げ、シーズン途中に投入したアウトランダーPHEVでも勝利を収めました。XC-3S※5クラスでは、トヨタ ライズを駆る大塚祐樹選手(コ・ドライバー:HANA選手・坂井義浩選手)が5連勝を記録しました。

なお、シリーズチャンピオンを獲得できなかったXC‐3※6クラスでは「GEOLANDAR」を装着する橘礼太選手が2位、奈良裕選手が3位に入りました。奈良選手はジムニーで、排気量が2倍以上のライバル車に競り勝つなど健闘し、参戦した4戦すべてで優勝または2位を獲得しました。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げ、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」、「ウィンタータイヤ」、そして18インチ以上のタイヤの拡販に取り組んでいます。その中で、モータースポーツ活動を「ADVAN」「GEOLANDAR」のブランド価値向上の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまでグローバルでの多岐にわたるモータースポーツ競技に参戦しています。

※1:2026年シリーズより「XCRスプリントカップ北海道」から名称を変更。
※2:⾞両重量による区分を⾏わないXC⾞両および参加を認められたSUV⾞両
※3:カタログ表⽰の⾞両重量が2,000kgを超えるXC⾞両
※4:排気量が2,000ccを超えるSUV⾞両
※5:排気量が2,000cc以下のSUV⾞両
※6:カタログ表⽰の⾞両重量2,000kg以下のXC⾞両

「GEOLANDAR」装着車シリーズチャンピオン獲得一覧

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

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XC-1クラスチャンピオンの「ジオランダーブラV・SFデリカD5」

XC-1クラスチャンピオンの「ジオランダーブラV・SFデリカD5」

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XC-2クラスチャンピオンの「CUSCO YHジオランダー HILUX」

XC-2クラスチャンピオンの「CUSCO YHジオランダー HILUX」

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XC-2Sクラスチャンピオンの「三菱 YH アウトランダーPHEV」

XC-2Sクラスチャンピオンの「三菱 YH アウトランダーPHEV」

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XC-3Sクラスチャンピオンの「トゥーザコアメープル ジオランダー ライズ」

XC-3Sクラスチャンピオンの「トゥーザコアメープル ジオランダー ライズ」