ニュースリリース
横浜ゴム、お客様の安全運行を支えるサービス力の向上に向け「2026年サービス技能コンテスト全国大会」を開催
2026年08月25日
- タイヤ関連
横浜ゴム(株)は2026年8月21日(金)から22日(土)、静岡県沼津市でタイヤの知識から接客および点検・交換作業まで総合サービス力を競う「2026年サービス技能コンテスト全国大会」を開催しました。本大会は2015年に開始※1し、今年で9回目※2の開催となります。
※1:2015年から2023年までは生産財タイヤのみを対象に実施。 ※2:2020年から2022年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催なし。
「サービス技能コンテスト」は横浜ゴムグループ全体に「安心・安全・正確・効率良く」を定着させ、タイヤメンテナンスにおいて全国レベルで作業品質を向上させるとともに、高水準なサービスをどの店舗でも提供することを目指し開催しているものです。今年は全国8ブロック(北海道・東北・関東甲信越・首都圏・中部・近畿四国・中国・九州)の営業所や直営店およびヨコハマタイヤをメインに扱う小売店網「ヨコハマクラブネットワーク」から、総勢148名のスタッフが予選に参加。そのうち消費財部門では8名、生産財部門では11名が全国大会に進出しました。
大会1日目は各部門ともにタイヤカタログや横浜ゴムのタイヤ交換作業基準から出題し、商品・作業知識を問う筆記試験を実施。2日目は実技審査として消費財では乗用車用タイヤ、生産財ではトラック用タイヤおよび今回より新たにフォークリフトタイヤを対象に、お客様情報の正確なヒアリングやタイヤ交換作業などがマニュアルに沿ってできているか評価しました。大会後は、各部門の総合成績に基づき、優秀者を表彰しました。
横浜ゴムは今後もより機動的なサービス体制の構築を図るとともに、スタッフ一人ひとりのサービス力を高め、お客様の安全運行への貢献および満足度向上に努めていきます。

