ニュースリリース

横浜ゴムの「GEOLANDAR X-CV」が新型「MAZDA CX-5」の北米向け車両に装着

2026年05月25日

  • タイヤ関連

横浜ゴム(株)はマツダ(株)が2026年3月より北米で発売したクロスオーバーSUVの新型「MAZDA CX-5」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックス・シーブイ)」の納入を開始しました。装着サイズは225/65R17 102Hです。なお、新型「MAZDA CX-5」の日本および欧州のほか、その他地域向け車両には「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」が装着されています。

「GEOLANDAR X-CV」は高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤです。開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、当社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab※(ハイコラボ)」を活用しました。
※Humans and AI collaborate for digital innovationをもとにした造語

「MAZDA CX-5」はマツダの現行ラインアップにおける最量販車種※となる主力商品。3代目となる新型「MAZDA CX-5」は魂動デザイン、人馬一体の走りを継承・深化させ、眺めて触れて乗ることでの歓びと感動を提供しながら、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させることにより、日常の多様なシーンにおける快適な移動をサポートします。 
※2018年以降の同社の最量販車種。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げています。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」の新車装着を推進しています。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

※画像は新型「MAZDA CX-5」の装着サイズとは異なります。

※画像は新型「MAZDA CX-5」の装着サイズとは異なります。

新型「MAZDA CX-5」 ※本画像はマツダ(株)の許諾を受け掲載しております。本画像の他への転載、転用を一切禁止致します。

新型「MAZDA CX-5」 ※本画像はマツダ(株)の許諾を受け掲載しております。本画像の他への転載、転用を一切禁止致します。

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「HAICoLab」の概念図

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