ニュースリリース
横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」装着車がSUPER GT第2戦GT300クラスで優勝
2026年05月07日
- モータースポーツ
横浜ゴム(株)のグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」装着車が5月3日(日)から4日(月)に富士スピードウェイ(静岡県)で開催された国内最高峰のGTカーレースである2026 AUTOBACS SUPER GT 第2戦「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」のGT300クラスで優勝しました。「ADVAN」装着車は今シーズン初勝利を飾り「ADVAN」は高いグリップ力と耐久性で勝利を足元から支えました。
優勝したのはKONDO RACINGの「リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(56号車/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手/木村偉織選手)」です。予選6位でスタートした決勝では、ファーストスティントを担ったオリベイラ選手がスタート直後から安定した走りで着実にポジションを上げ、41周(残り約2時間)を終えて木村選手にバトンを託します。木村選手もトラブルなく安定したレース運びを続け、レース中盤にトップチームをオーバーテイクし78周目(残り約45分)に2度目のピットイン。再びステアリングを握ったオリベイラ選手は、最後までハイペースをキープし続け、2位以下に周回差をつけてトップでチェッカーを受けました。GT300クラスにおいてKONDO RACINGとオリベイラ選手にとっては2023年シリーズ第2戦以来の優勝、木村選手はチーム移籍2戦目で初勝利となりました。
横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げ、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」、「ウィンタータイヤ」、そして18インチ以上のタイヤの拡販に取り組んでいます。その中で、モータースポーツ活動を「ADVAN」「GEOLANDAR」のブランド価値向上の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまでグローバルでの多岐にわたるモータースポーツ競技に参戦しています。

