ニュースリリース

「デイトナ24時間」に続き「セブリング12時間」で優勝

ヨコハマタイヤ装着のフェラーリとBMW

1998年03月27日

  • モータースポーツ

当社のレーシングタイヤを装着した「モモ/フェラーリ333SP」(カーナンバー#30、ドライバー:テイズ・モレッティ・バルディ組)が、3月20日~21日、米国フロリダで開催された第46回「セブリング12時間」レースで総合優勝しました。同じくヨコハマレーシングタイヤを装着した「BMW M3」(#10、ドライバー:アウベルレン・セイド・マーク・ビモ組)もGT-3クラスで優勝しました。2台は先日の「デイトナ24時間」でもそれぞれ総合、クラス優勝しており、今回、連続優勝の快挙となりました。
 またBMWが優勝した「GT-3」クラスの2位には同じくヨコハマタイヤ装着の「BMW M3」(#6、ドライバー:ベントレー・カニンガム・シモ組)が入賞、同クラス1-2フィニッシュを飾りました。
 今年で46回を迎える「セブリング12時間」は1952年から開催された、アメリカではたいへん歴史のあるレースです。ヨコハマタイヤ装着車は、これまで1986年の「ポルシェ962」(ドライバー:エイキン・スタック・ガートナー組)、1994年の「ニッサン300ZX」(ドライバー:ミレン・モートン・オコンネル組)がそれぞれ総合優勝を果たしています。

「セブリング12時間」使用タイヤサイズ