ニュースリリース

「デイトナ24時間」で総合優勝とクラス優勝

ヨコハマタイヤ装着のフェラーリとBMW

1998年02月04日

  • モータースポーツ

1月31日~2月1日、米国フロリダで開催された第36回「デイトナ24時間耐久レース」でヨコハマのレーシングタイヤを装着した「モモ/フェラーリ333SP」(ドライバー:モレッティ他3名)が総合優勝しました。同じくヨコハマタイヤを装着した「BMWM3」(ドライバー:アウベルレン他3名)もGTS-3クラスで優勝しました。
 予選2位でスタートした「モモ/フェラーリ333SP」は、レース開始後4時間目にトップに立ったが、途中トラブルで後退。しかし21時間後に再び首位を奪いそのままチェッカーをうけました。総走行距離2,531.4マイル、周回数711周は、いずれもデイトナレコードです。
 米国最高峰のレースであるデイトナは、フランスのル・マン24時間、ベルギーのスパ24時間と並ぶ世界三大耐久レースの一つです。ヨコハマ装着車はこれまで、1994年に「ニッサン300ZX」が総合優勝、1996年に「モモ/フェラーリ333SP」が2位入賞を果たしています。
今年度、ヨコハマが用意したタイヤは約1,000本。サイズは下記の通りです。