ニュースリリース

2007年度の業績予想を修正

2008年04月25日

  • 経営関連

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、昨年11月9日の中間決算発表時に公表した2007年度(2007年4月1日~2008年3月31日)の連結・単独の業績予想を修正する。連結の売上高は前期比10.6%増の5,500億円(前回発表予想比1.9%増)、営業利益が同56.6%増の330億円(同3.1%増)、経常利益が同24.5%増の250億円(同7.4%減)、当期純利益が同28.3%増の210億円(同7.9%減)となる見通し。

連結業績については、海外子会社などの販売が好調に推移したため、売上高、営業利益を前回発表予想より引き上げる。一方、経常利益と当期純利益は前回予想を下方修正する。経常利益は期末日に向かって為替レートが円高に推移したことにより外貨建て債権の換算差損が増加したため。当期純利益は経常利益の修正に加え、投資有価証券評価損が発生したことが要因。