ニュースリリース
国内市販用タイヤの値上げについて
2008年01月16日
- 経営関連
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を下記の通り改定します。
タイヤの原材料である天然ゴムの相場は、依然として高値水準で推移しており、又合成ゴム、カーボンブラック、各種配合剤などの石油化学系原材料価格も、記録的な原油高により高騰を続けています。
生産性向上やコスト削減などの内部改善を続けてまいりましたが、企業努力だけではこれを吸収することは困難であると考え、今回の改定を決定致しました。
1.対象商品
乗用車用から建設車両用タイヤまで全品種、チューブ、フラップ
2.実施時期
2008年4月1日(夏用タイヤ、冬用タイヤ共に)
3.改定率(平均)
乗用車用タイヤ 5.5%
小型トラック用タイヤ 5.5%
トラック・バス用タイヤ 5.0~7.0%
建設車両用タイヤ 10.0%
産業車両用タイヤ 8.0~10.0%
その他タイヤ 7.0%
チューブ・フラップ 10.0%

