ニュースリリース

中国のコンベヤベルト製造販売会社が開業式開催

2006年04月07日

  • 経営関連

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)の中国コンベヤベルト製造販売会社「山東横浜ゴム工業制品有限公司」が、4月1日、山東省ウェイファン市にある本社・工場で開業式を行った。式は政府、銀行関係者など約70名の来賓を迎え、王永堂董事長、田口二朗総経理、西浦俊彦横浜ゴム工業資材事業部長など会社関係者約300名が参加した。西浦事業部長は「横浜ゴムはすでに中国でタイヤ、ホースアセンブリ、接着剤の生産販売を行っており、コンベヤベルトは4番目の中国生産事業。新会社で作る製品を世界中に販売し、将来、横浜ゴムはコンベヤベルトでアジアNo.1メーカーを目指したい」と挨拶した。

「山東横浜ゴム工業制品有限公司」は、旺盛な海外需要が続くコンベヤベルト事業の強化を目的に、今年1月、横浜ゴムの中国の事業統括会社である「横浜ゴム(中国)有限公司」が中国のコンベヤベルトメーカー「山東躍馬ベルト有限公司」をパートナーとして設立した合弁会社(資本金970万米ドル、出資比率51%:49%)。現有設備の改善や横浜ゴムの製造技術導入によって、高品質コンベヤベルトの一貫生産を計画している。

ヨコハマブランド製品は、今年6月からスチールコードコンベヤベルト、9月から帆布コンベヤベルトの生産をスタートさせ、中国国内と需要が旺盛な海外市場で販売する計画。

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敷地面積48,000㎡にのぼる「山東横浜ゴム工業制品有限公司」のコンベヤベルト工場

敷地面積48,000㎡にのぼる「山東横浜ゴム工業制品有限公司」のコンベヤベルト工場