ニュースリリース
新経営体制について-執行役員制度の導入-
2004年05月13日
- 経営関連
横浜ゴム(株)(社長:冨永靖雄)は、コーポレートガバナンスのより一層の充実および経営の効率化と透明性の確保を図るため、本年6月29日開催予定の第128回定時株主総会後から執行役員制度を導入する。
1.執行役員制度導入の主旨
取締役は取締役会を構成して「経営の意思決定・監督機能」を担い、執行役員は取締役会の委任を受け「業務執行機能」を担うものとし、それぞれの責任の明確化を図る。
2.執行役員制度導入の目的
取締役会の活性化および意思決定の迅速化、ならびに業務執行の効率化とグループ経営の強化を図る。
3.役員人事・報酬委員会の設置
執行役員制度導入に際し、役員に関わる人事および報酬の透明性・公正性を確保すべく、取締役会の諮問機関として「役員人事・報酬委員会」を設置する。
4.執行役員制度導入後の体制
執行役員制度導入後、取締役は現在の19名から7名に、執行役員は19名(内5名は取締役兼務)になる予定。なお、執行役員の任期は取締役と同様1年。

