ニュースリリース

横浜ゴムおよび「YOKOHAMAまごころ基金」が「日本ダウン症協会」を支援

2026年09月18日

  • 経営関連
  • サステナビリティ

横浜ゴム(株)の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は2026年9月、公益財団法人「日本ダウン症協会(JDS)」へ活動支援金を寄付しました。横浜ゴムはマッチングギフト※として支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となります。
※従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み

「日本ダウン症協会」はダウン症(正式名は「ダウン症候群」)に関する知識の普及啓発、情報の提供、調査研究、ダウン症のある人たちとその家族に対する相談などを行い、ダウン症のある人たちとその家族の福祉の増進に寄与することを目的に活動しています。今回の支援金は同協会の活動を紹介するパンフレットのリニューアル・増刷費用などに活用されます。

「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立されました。横浜ゴムはマッチングギフトとして同基金の支援額と同額を寄付する仕組みとなっています。

横浜ゴムはサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っています。

JDS「子育て手帳+Happyしあわせのたね」と季刊会報「JDS NEWS」

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