HiTES ハイテス

カタログ・空気圧管理用資料ダウンロード 安心につながる。ハイテスがつないでいる。 安心につながる。ハイテスがつないでいる。

HiTES

トラック&バス用 タイヤ空気圧モニタリングシステム ハイテス
H i T E S = Hi - technology Tire Engineering System

HiTESの特長

  • リアルタイムでタイヤ空気圧・
    タイヤ内空気温度を表示“見える化”
  • 見やすく操作のしやすい
    液晶タッチパネル画面を採用
  • ロガー(専用メモリ)に
    タイヤのデータを蓄積

HiTES導入のメリット

HiTES導入のメリット

理想的なタイヤ管理で、より高いレベルの安全、環境、コスト削減を実現します。

タイヤ空気圧の「見える化」で安全、環境、コスト削減を次のレベルへ

タイヤ空気圧の「見える化」で安全、環境、コスト削減を次のレベルへ

ロガー(専用メモリ)測定したデータを蓄積。データは専用ソフトによりUSB経由でパソコンに取り込めます。

センサユニットタイヤ空気圧・タイヤ内空気温度を測定。受信アンテナへデータを送信します。

中継機トレーラ側の情報管理とセンサユニットからのデータを中継します。

受信機センサユニットや中継機からのデータを受信し表示機へ表示、ロガーへデータを記録します。

受信アンテナセンサユニットの測定データを受信し、受信機へ伝達。最大2本まで接続可能。車両下側へ設置します。

表示機各タイヤの空気圧・空気温度を表示。センサの設定、ローテーション等も行います。

トラック、バスはもちろん、トレーラにも対応。運転席からは把握しにくいトレーラ(台車)のタイヤのコンディションもリアルタイムにチェックでき、安心です。

運転席の表示機でタイヤの内部状況をリアルタイムに表示

運転席の表示機でタイヤの内部状況をリアルタイムに表示

上図は以下の管理値を設定した場合の例で説明しています。
【タイヤ空気圧】管理値[1](800kPa)管理値[2](700kPa)
【タイヤ内空気温度】管理値[1](85℃) 管理値[2](95℃)

TIRE No.1 のタイヤ空気圧が管理値[1]
(800kPa)以上ある場合は「青色」を表示

TIRE No.1 のタイヤ空気圧が管理値[1]
(800kPa)を下回ると「黄色」で警告

TIRE No.1 のタイヤ空気圧が管理値[2]
(700kPa)を下回ると「赤色」で警告

TIRE No.1 のタイヤ内空気温度が管理値[2]
(85℃)以内にある場合は「青色」を表示

TIRE No.1 のタイヤ内空気温度が管理値[2]
(85℃)を超えると
「黄色」で警告

TIRE No.1 のタイヤ内空気温度が管理値[2]
(95℃)を超えると
「赤色」で警告

データ活用を容易にして、管理力を強化

  • タイヤ空気圧、タイヤ内空気温度の異常をいち早くドライバーに知らせて、安全管理をサポートします。
  • 運行前のタイヤ空気圧点検が手軽になり、車両の稼働率アップに繋がります。
  • タイヤ空気圧、タイヤ内空気温度の状態が把握しやすいため、車両の整備計画づくりに便利です。

タイヤ内空気温度の異常からブレーキトラブルを発見。

タイヤ内空気温度の異常からブレーキトラブルを発見。

タイヤトラブルが多発する車両にHiTESを装着。通常、タイヤ内空気温度は正常な状態で50~60℃程度ですが、この車両ではタイヤ内空気温度が125℃を超える高温になっていました。(赤丸)このデータを元に車両点検を実施した結果、ブレーキ系統の異常を発見。整備後(青丸)は正常な状態に戻り、タイヤ故障もなくなりました。HiTESではタイヤ内空気温度の異常も早期発見が可能です。

2004年横浜ゴム調べ

空気圧不足は経済性を低下させます。

全ポジション空気圧グラフ(06年4月4日) 燃費テスト-RY637
車両:当社トラック

空気圧不足は経済性を低下させます。

空気圧と車両燃費

空気圧 900kPa 800kPa 700kPa
燃費 100 101.3 102.9

※空気圧900kPa を100 とした時の燃費の悪化を示す指数です。
(数値が大きいほど燃費が悪い)

2006年横浜ゴム調べ