2026年1月30日
ショップブログ
50プリウスRECS施工しました!!
RECSはエンジンに溜まったカーボンやスラッジ汚れを除去しエンジン内部をキレイにする事でそのエンジン本来の燃費性能や静粛性を取り戻せる商品になります。
それでは施工方法を解説していきます。
RECSはエンジンの吸気側(スロットルバルブより後ろ)から吸入させる必要があるため、エンジンの負圧が発生している配管またはホースを探します。
今回はこちらの真ん中の配管から吸気させていきます。
配管にホースを繋いだら、液剤を排気量X100ccをボトルに入れます。
このお車だと排気量1.8L(1800cc)なので180ccを入れます。
そしたらこの液剤が無くなるまで車をアイドリングさせます
ハイブリッド車の場合このタイミングでメンテナンスモードを使ってアイドリングさせていきます。
排気量にもよりますが30分~1時間ほどアイドリングします。
液剤が無くなったらエンジンを止めて、外した配管を戻していきます。
配管などを元に戻したら、もう一度メンテナンスモードにしてエンジンの回転数を上げていきます
最初は1000回転から2000.3000と上げていき白い煙と液剤特有の臭いが無くなれば施工終了になります。
施工時間2時間









