2021年1月13日
ショップブログ
深い雪にスタックしたときに覚えておきたいこと
今年の冬は例年になく寒さが厳しい年になりました。
積雪も多く、道路状況も非常に悪い日が多いです。
深い雪にはまりタイヤが空転してしまい、スタックしている車をよく見かけます。
後続車などいたら非常に焦ってしまいますよね。
そんな時にぜひ覚えておいていただきたいことを記載しておきます。
1.前進、後退を振り子のようにリズムよく繰り返し、脱出する。
ゆっくりアクセルを踏み、少し車が前に動いたらアクセルオフを繰り返し、振り子のようにして脱出する方法です。
脱出後に車が思わぬ加速をしないよう周りに気を付けて行いましょう。
2.タイヤの下に脱出用の板や布を置く
市販の脱出用ラダーや板、布などを常にトランクに置いておくと、いざというときの助けになります。
無い場合は、フロアマットでも代用できますが汚れるのであまりお勧めできません・・・。究極の場合は致し方ないかも。
また、タイヤの回転で後方に吹き飛ぶ可能性がありますので、後方に十分注意して行ってください。
3.タイヤ前後の雪をかく
脱出の邪魔になっている雪をどかして脱出します。
やはり小さなスコップなどをトランクに積んでおくといいかもしれません。
4.同乗者や周りの人に押してもらう。
車が想定外の動きをする可能性がありますので、十分気を付けて行いましょう。

まだまだ寒い日は続きそうですので、しっかり準備して雪道を走行しましょう!







