2022年12月20日
ショップブログ
黒澤 お気に入りの古着紹介シリーズ①(FFAジャケット 60‘s)
こんにちは。黒澤です。
私はヴィンテージの古着を集めるのが趣味なのですが、今回はそんな私が今まで集めてきた古着の中でも特に紹介したい数着の古着を数回に分けて紹介していきたいと思います!
まずは第一弾!
それがこちら↓↓↓
FFAジャケット 60’s


になります。
1960年代の物でかなり歴史があるジャケットです。
そもそもFFAって何?って思われる方は多いかもしれません。
FFAとは
FFAとはFuture Farmars of Americaの頭文字をとった略称でアメリカ合衆国学校農業クラブ連盟のことを指します、
『みんなでアメリカの農業の未来を考えていきましょう』
という意味になるそうです。
その団体の作業着として使用されていたのがこのFFAジャケットになります。
1928年に創設され、各年代事に多少色味や形が違ったりします。とても伝統のあるアイテムです。
このジャケットは数が少なく希少なアイテムになります。
作業着なのにこのかっこよさ...
アメリカの作業着は、(一般的にワークウエアという名称で呼ばれています。)作業着も関わらず高いデザイン性で一部の古着界隈ではとても人気なアイテムです。釣り人用のシャツだったり、パン屋さんの制服だったり...
一見、普通のおしゃれ着に見えますが、実は意外な職種の作業着、制服だったなんてことがよくあります。
ただ服を着るのではなく、その服がどんな意図で作られたか、どのくらい前のものなのか、何処の国の服なのかそんなことを考えながら着るのもまた1つの古着の楽しみ方だったりします。
特にこのジャケットで気に入ってるポイントは、この前と後ろに付いてあるトレードマークでもあるワッペンです。
州の名前と持ち主の名前が書いてるのですが、とても目を引くデザインでとても気に入っています。
州ごとに違う刺繍がされているのでとてもユニークなアイテムです。


タロンジップ(現在は生産終了されているジッパーになります。年代ごとに形が違うので年代を調べるにはとても重要なパーツになります。)に、FFAジャケットでは希少な34サイズ(XS)です。(なぜ貴重かと言うと小さくても36サイズ(S)サイズが多いため。)

ベルトの部分がかなりさびてしまっていますがここもまたコレクターにとっては味わい深いです...
ちなみにかなり前ですが、この服をきて歩いていたところ、アメリカの方に声をかけられました。
「オーテキサス!」
その方はテキサス出身の方らしく、少しお話してその場を解散しました。
アメリカの方とも仲良くなれる特典付きです!笑
最近また希少価値が上がり値段も上がっているそうなので大事に着ていこうと思います。
ちなみに私がこの服をいくらで買ったかは秘密です...笑
第2弾もお楽しみに^^











