2026年1月4日
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干支の「午年」の事が気になったのでGoogle AI に聞いてみました(笑)
その答えのひとつとして、
「馬年」ではなくて「午年」と書いてうまどしと読みます。
「正午」「午前」「午後」などの時間表記として午の字を使います。
現在では1日は24時間で生活していますが、江戸時代までは1日を12の刻に分けて「干支」で数える方法でした。
干支で時刻を数える場合の数え方は、午前0時前後の2時間を「子の刻」とし、それ以降、2時間刻みで丑、寅、卯、辰、巳、と順番に続いていきます。
そうして数えていくと、ちょうどお昼の12時が「午の刻」になります。
12時を「正午」と言うのは、このように12時がちょうど「午」であることに由来します。
また、お昼の12時を境に「午前」「午後」と言うのも、「午の刻」より前か後かということです。
だ、そうです(^_^)
「馬」とは別の意味だったのですね(^o^)














