2026年6月19日
ショップブログ
to kanazawa
金曜BGD。おはようございます。
さて、

こちら、出張での新品交換作業。
場所は越境の石川県は金沢市。
最近の当社の出張守備範囲は石川県もカバーします。
4軸低床車の左1軸目。
今回は、走行中に「パンッ」と乾いた音が聞こえ、最寄りのSAで休憩もかねて停車し、点検。
点検時は特に異常なし。
仮眠後、出発しようとしたらタイヤが潰れていたという事でした。
当店で作業したところ、タイヤの車体側のサイドが破けるように損傷しておりました。
バースト寸前の損傷です。
結果的には走行中のバーストではなく、停車後に空気が無くなるようなスローパンクチャーでした。
走行中のバースト。それはとても怖い。しかも1軸目。
ただ、今回のタイヤトラブル、タイヤはさほど古くない2024年製。溝は7割。
外傷も特になし。
じゃ、原因は?
私が推測するに、タイヤ販売店の作業ミス。タイヤの肝であるビード部の損傷。
それが、3か所ほど。残念ですね。間違いない。これが原因です。
どんなお店、作業スタッフも完璧ではない。しかし、完璧を求めて作業しているでしょう。
タイヤという特殊な作業。損傷個所はお客様には見えません。
だからこそ、信頼いただいてるこそ、その信頼を裏切らないよう仕事に努めるべきです。
今回のトラブルは数カ月前のタイヤ交換時に始まっていたという事です。
当店でこのような事が絶対あってはならない。
日々の作業はもちろん、スタッフ全員で共有しつつ、これからも作業に従事していきたいです。









