2025年7月18日
ショップブログ
安心してください。彫れますよ!
おはようございます。金曜BGDです。
今週は風があって比較的過ごしやすいですね。
とは言っても暑いですが・・・
この時期は大型トラックのタイヤの溝が・・・
摩耗してくる頃合いです。
新しいタイヤを買うのか、否か。
会社に残ってる少し溝の残った余ったタイヤを装着するのか。
それともそのまま走るのか。
悩みどころです。
しかし、皆さんご存じの「ミシュラン」は一味違います。
そうです。あの「ミシュランガイド」の「ミシュラン」です。
「ミシュラン」さんは世界大手のタイヤメーカーですよ!
そして、ミシュランさんの大型トラック用のタイヤは溝が摩耗してきたら、「彫れます」
日本ではあまり知られていない!?
認知度が低いのでしょうかね。
世界では当たり前なんですが。
このタイヤ ↓ が、

しっかり、どれくらい彫れるか確認して・・・
※この確認作業がかなり重要。
そして、加工。
こんな感じ ↓ に。

摩耗したタイヤの状況にもよりますが、5-6mmは彫ること出来ました。
業界では、「リグルーブ」と言います。
「あともう少し。」このお気持ちに応える作業。
ミシュランのタイヤは少し高いですが、こういった事が出来るのです。
短期的ではなく、長期的なコストを考えた場合ミシュランタイヤは検討の余地ありです。
本日も頑張っていきましょう!









