2024年7月12日
ショップブログ
本当にあったパンク修理の怖い話。
おはようございます。
今日はBGDの日。
先日の事、パンク修理でご来店のプリウスのお客様。
ご来店の前の日にパンク修理を他店で依頼したとの事でした。
うん。怪しいですよね。すごく怪しい。
そして外側からの修理。もっと怪しい。
タイヤをばらしてみると・・・

ほら。やっぱり。
むしろ予想よりひどいタイプ。
タイヤに刺さった物は抜かずにそのまま修理剤を突き刺してます。
しかも穴もズレてます。刺さった物を抜いてないので、ズレますよね。

もちろん刺さっているものを抜いてないので、エアーは止まりません。
おまけにパンク修理剤もしっかり通せていない。途中で抜け落ちてます。
このような修理で代金をいただいてる。むしろ直ってないですが。
怖いです。
しかも・・・


タイヤのインナーライナーも傷んでます。
外側からの修理の為、タイヤ内部を確認出来ないので修理できない場合でも修理してしまってます。
これは本当に危険です。
簡単そうで簡単でないパンク修理。
外側からの修理は基本的応急措置として考えた方がよいですし、
当店は内側からのパンク修理を推奨しています。









