2020年6月9日
ショップブログ
ランフラットのパンクは要注意!
ランフラットタイヤって
パンク( 空気圧がゼロ )の状態でも
時速 80km/h で 80km の距離が走れるので
安全な場所まで自走できるのが
メリットのタイヤなんです!

ランフラットタイヤはBMWに
装着されている事が多いです!
今回のご紹介もBMWの318iで
装着されているのは
何と19インチのランフラット!
車屋さんやガソリンスタンドさんは
交換をかなり嫌がられるタイヤで
ご依頼頂く事も多いです!

こちらは完全に空気が抜けきった
(空気圧がゼロ)状態です!
ランフラットタイヤは空気圧がゼロでも
パンクしている・空気が無い事に
気付きにくいタイヤなんで
空気圧センサーでタイヤの空気圧の
異常を監視しているんです!

外から見たパンクです!
刺さっている物もないので
パッと見ただけでは
パンクに気付きにくいです!

でもホイールからタイヤを剥がし
タイヤの内側を確認すると・・・
いつからこの状態だったのか考えると
すごく怖くなりますね!

ちなみに・・・
ランフラットタイヤは
パンク修理ができません!
空気圧がゼロで走れるからと言って
タイヤの損傷がないまま
走れる訳ではありません!
安全に停車できるところまでなら
※ 時速 80km/h で 80km の距離
タイヤの損傷がもってくれると言う事です!













