2020年7月4日
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神話かよ!

今回ちょっとしたご縁があり、今年のゆるキャラグランプリのWEBサイトを見ていたのですが、
なんだか一キャラだけ妙に担当者の熱意が一桁違うキャラが目に留まりました。
普通のキャラ紹介の一例、我らがちゃちゃもだとこんな感じ

ちゃちゃも
「松阪牛と松阪茶がモチーフ」でぷっくりしたおなかがチャームポイントの女の子
といったように、普通のキャラクター紹介では何をモチーフにしてキャラクターを作ったかの説明があり(こういうのをメタ視点といいます)
あとは目で見てもわかる姿かたちを形容した言葉を載せるだけというのが、一般的なキャラ紹介文なのですが....

めい姫
『斎王と斎宮をずっとそばで見ていたノハナショウブが、斎王にあこがれ続けるうち、その思いがめい姫の姿になったと言われています』
神話かよ?!
この「めい姫」はそのままなんかの物語に使えるようなガチな設定が練られてるんですよね。
こういう設定って、出来たものを後から見た側からは「ふーん」と思うだけかもしれませんが、無から設定を考え出すのはとても大変なものなのです。
こんな所に、担当者の熱意を感じるわけです。
こうなると、短いスペースには書き込みきれない膨大な裏設定も作られていると言われても驚きません。(笑)

ちゃちゃもよ 隣のライバルは手強いぞ? あの高く険しい富士のように・・・








