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インフルエンザー

インフルエンサーになれるのは、ほんの一握りの人だけですが

インフルエンザーには誰でもなってしまう危険性があります。

そんなわけで、先週インフルエンザになってしまった店長でした。

 

セールで毎晩遅くまで仕事してたのですが、このセール中に僕も40歳の大台に。

 

この店で店長になったのは28歳の頃でしたが、もう若くはないなとしみじみ思います。

 

ここ最近を振り返ってみると、去年の2月にコロナにかかり、11月にインフルA型になり、そして今月インフルB型。

くしくも2年でABC感染コンプリートしてしましまいました。

 

20代~30代前半までは、冬はオールデイマスク(僕はコロナ禍前から夏以外はマスク常備してます)と靴下ホッカイロとジャンバー2重で、風邪なんてひかなかったんですけどね。

(というか、店の環境的にも休めなかったので風邪引けなかったんですけど)

 

いや、本当に体力・抵抗力が無くなったなぁ…と。

 

 

ただ、今回のインフルは39度くらいまで高熱でたのが丁度定休日の水曜日だけで、それ以外は「インフルでさえなければ」出勤可能な程度の体調でしたので

基本、部屋の自室に隔離されながら、店舗業務のバックアップで見積もりや作業指示を行っていました。

 

 

このあたり、今ってどんどんテクノロジーが進んで、それが民生化していって、昔は出来なかった事が色々できるようになりつつあるんですよね。

 

今回のような感染病だと、物理的に出社できなくなってしまうのですが、僕のようなマネージメント業種だと、店にいなくてもやれる事は色々あったりしますし、店舗にいなくも色々と状況は把握できる環境があったりもします。

 

なので、あともうちょっと設備のブレイクスルーがあれば、自宅にいながらPIT作業以外の業務をほぼこなせるようになりそうなんですよね。

 

特に店にかかってくる電話応対を、こちらで出来れば現場の負担は一気に軽くなる事は明白で、やる方法も思い浮かびますが、設備と制度的な問題があるんですよね。

 

これ、今の人的リソースで最大限の生産性を出さなきゃいけない状況では、わりと本気で考えた方がいいとは思うんですが・・・

 

特に中部地方のタイヤ屋業って1年で最大の繁忙期が12月と3月なので、ちょうどそれって人間が体調不良になりやすい季節とも駄々被りしてしまう宿命にあります。

閑散期なら人手はいなくなってもそれほどダメージはないんですが、今回みたいな1年で五指に入るほどの繁忙期に、ただでさえ少ない現場戦力が大幅減するなんて、まさに死活問題です。

 

まぁ技術的に出来ても制度的に難しいなという事も、想像はつきまけどね。

ですが、そこに問題があった時に、何かやりようは必ずあるわけで、ほんの少しでも改善させる事ができれば、それを繰り返せばやがて大きな力になるわけです。

 

このマインドこそが、1.01の法則の正しい解釈です。

100個ある問題のうちの1個を解決する。それを100回繰り返す。

これが本当の意味での1.01の法則なんですが、しばしば1個の問題の解決をスルーして、これまでの同じことを繰り返してるだけの1.0の法則な人が多いですね。

 

とにかく、困った時というのはレベルアップのチャンスだと思っているので、次にこういう事があった時に、もうちょっと店によってロスが無いような仕組みを作れないか? というのを、今後の検討課題の一つにしようと思いました。

 

まる。