2024年2月3日
ショップブログ
カレーの日 アフター
突然ですが
1月22日が何の日だったか?
皆さんはご存知でしたか?

そう、
1月22日はカレーの日
だったらしんですよ。
何故、この日がカレーの日なのかというと
1982年の1月22日
学校給食に初めてカレーが提供された日だからなのだそうで、
1982年(昭和57年)のこの日、学校給食創立35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が学校給食試食会を実施。全国の小中学校の児童約800万人にカレーライスの給食が出された。
(https://zatsuneta.com/archives/101221.html より引用)
おそらくこの日、日本全国でもっともカレーを食べた人が多かった日だったのでしょう。
1982年だと僕の生まれる2年前ですね。
ただ、この日にカレーの日となったのではなく
国民食と言われるまでに普及したカレーのよりいっそうの普及拡大により、健康で豊かな消費生活の実現に寄与することが目的。この日にはプレゼントキャンペーンなどのイベントが実施される。「カレーの日」は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
(同 引用)
ということなので、まぁ制定はつい最近も最近ですね。
どおりで、僕が給食をリアルに食べてた時代に「カレーの日」だなんて聞いたことも見たことも無かったわけです(笑)
所謂、昔からよくある商法ではありますよね。
古くは平賀源内が定めた「土用の丑の日」みたいなもんでしょうか。
それか「バレンタインデー」か。
まぁ、あれらはそれほど所縁もないのに、ウナギやチョコをぶっこんっできてる事に比べれば、
まだ歴史的根拠が多少なりともあるだけカレーの日の方が正統性がマシといえるのかもしれません。
とにかく、食べ物に何らかの日を作ってしまうのは商法として優れています。
なにしろ、食の需要というのは一般的には一人の人間に毎日あるわけで、
朝昼晩と規則的に食事をとるのであれば、1年間に365回x3で1095回も需要があるわけです。
そんなに機会があれば、1年に1回「今日は〇〇の日」と言わてしまえば「じゃぁ食べるか」となる人も少なくないわけです。
コスト0で効果的な販促ができるのですから「〇〇の日」は非常に優秀なビジネスツールと言えますね。
1年に1回しか使えませんが。
まぁ、もっとも…











カレーの日だろうが、カレーの日ではなかろうが
カレーはいつもそこにあるものですけどね。
だから「カレーの日」だからといって、カレーを食べなくても
1月は正月だからカレーを食べるし
2月は豆まきでカレーを食べるし
3月はひな祭りでカレーはあるし
4月は花見カレー
5月はこどもの日だからこそカレーだし
6月は花嫁が夜汽車に乗ってカレーだし
7月は七夕で織姫と彦星とカレーだし
8月は盆カレー
9月は爺様も婆様もカレーだし
10月はスポーツと食欲とカレー欲
11月は七五三にカレーが合うし
12月はクリスマスチキンカレーだから
「カレーの日」などなくても日本人はカレーを食べますけどね。

そういえば
1月22日はカレーの日ですけど
では
4月8日は何の日かご存知です?

実はタイヤの日なんです。
その根拠は、わりとこじつけで「カレーの日」よりちょっと・・・いや、かなり弱いですけどね(笑)
これも1年に1回ですが
カレーを食べるのは1年に1回でも大丈夫ですけど
(そんな日本人はまずいないと思いますけど。最低100回は誰もが食べてると思いますけど)
タイヤの点検はもっと頻繁にやってくださいね


こういったタイヤの変形は、ものすごい振動が来るので誰が乗っても気づきますけど…

溝の無いタイヤは
普段何の変哲もないのに
大雨の日に突然 の急ブレーキ踏んだ時とか、
雨の日の高速道路で螺旋状になったインター出口とかで裏切られます。


スローパンク
わりと気づかない人が多いです。
これ、気づかずに高速道路やバイパスなどで、高めのスピード域で一定時間走り続けると
突然バースト(破裂)します。(スタンディングウェーブという現象が起きてタイヤが壊れます)

当店
定休日以外は毎日がタイヤの日です。
なので、毎週水曜日と第三火曜とたまにある第二火曜と、
あと今度の2/8の午後以外は

いつでもお気軽にタイヤ点検におこしくださいませ!








