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軽さは正義なのか?!

月曜日担当のスタッフYです。

子供たちは夏休みでのんびりとしてますが、スタッフYは、週末開催のシマノ鈴鹿ロードに向けてバイクのセットアップ中。


チューブの交換をしました。
(^^)v


ブチルゴムのチューブは100g近くあります。

TPUインナーチューブは40g以下ですね~。
ここまで軽くなると、乗り心地にも影響があります。
タイヤの剛性プラス、チューブの剛性になりますからね~。

古い乗用車のタイヤでは、チューブタイプのタイヤが主流だった時代もありましたが、今では殆ど見る事が無くなりました。

因みに、自転車もチューブレス化が進んでいます。
一番は、軽量化。
それと、乗り心地です。
後、タイヤサイズが大きくなってます。

乗用車のタイヤサイズも、どんどん大きくなってますけど、自転車も同じ様な事が起きてます。
車とは大径化の意味が異なりますけど、これも時代の流れですね~。

以前は、如何に転がり抵抗を少なくして速く走れる様にするのか競いあってましたが、タイヤのゴムの性能向上とチューブレス化が進んで、タイヤグリップのアップと転がり抵抗の低減が両立出来る様に。

何か、乗用車タイヤの「転がり抵抗A、ウェットグリップa」みたいですけど、良いとこ取りのタイヤが出て来たのが、今のロードバイクタイヤ事情ですね。

乗用車の高性能化から、チューブタイプのタイヤからチューブレスになった様に、ロードバイクもチューブレス化が進んでいます。
スタッフYは、まだ時代に乗り切れてませんが、レース用のタイヤはチューブレスにしようかなぁ…。
(´д`)





軽さは正義なのか?!




乗り手やバイクの性能にも寄りますが、確かに軽い方が良いとされます。
「自動車、バネ下重量」で検索すると、1kg軽くしたらバネ上重量10kg軽量化に匹敵すると出て来ました。

と言う事は、自転車のタイヤとホイールで100g軽量化したら、1kgの軽量化相当と言う事に!(>.<)
上り坂ではなかなかのアドバンテージになりますね~。

でも、タイヤとチューブと合わせて考えるとそうでは無さそうです。
確かに、軽くなればレスポンスは良くなり、低速域での乗り心地は向上します。
しかし、高速域で腰砕けになってコントロールし難いバイクにもなる。

なので、軽さは正義では無い事になります。

でもね~。
若い頃みたいに高速域でダウンヒルする事なんてしませんから、悩む必要は無いかぁ~。

カチカチでグリップし無くて、良く転がるタイヤよりも、しっかりグリップして乗り心地が良いタイヤの方が、安全でストレス無く走れますね。
長距離走り込むと、疲労感に差が出ます。

やっぱり、軽い事に軍配が上がるんですね。
(^^)v
なので、チューブレスにしたい所ですが、パンクした時の対応を考えると、なかなかチューブレスタイヤに踏み切れません。
(´д`)

でも、悩んでたらレースに間に合わん。

仕方ない、今回はクリンチャータイヤで行くか…。
(^0^;)



今回はここまで。

週末のシマノ鈴鹿ロード、楽しんで来ます。
昨年は、本チャン直前に膝を痛めて、散々な記録でしたから、今年は何とか記録更新目指して頑張ります!

では、良い一週間になります様に。

スタッフYでした。
(^^)