タイヤガーデン松阪

タイヤガーデン松阪

  • タイヤ

    タイヤ

  • ホイール

    ホイール

  • オイル関連

    オイル関連

  • バッテリー

    バッテリー

  • ランフラットタイヤ

    ランフラットタイヤ

  • 窒素ガス

    窒素ガス

  • パンク修理

    パンク修理

フォークリフトのタイヤ交換。

月曜日担当のスタッフYです。

今回は、フォークリフトのタイヤ交換。
時々、ご近所さんがトラクターのタイヤ交換があるんですけど。
方法は同じですね。
ホイールは、ボルト&ナットで止める合わせホイールです。
今は見掛ける事が少なくなりましたが、旧車の軽四にも採用されていました。

1本組み上げました。

続けて2本目。
ボルト&ナットを緩めて、ホイールをバラしたところです。
ここから組み上げて行きます。

スムーズに作業を進める為に、タイヤ内面にビードクリームを塗布してからチューブを入れます。
次の工程を円滑にする為、少しだけチューブに空気を入れておきます。
自転車のタイヤを組み込む時も同じ事をしますね。
そうすると、チューブがタイヤの内部で捻ってしまう事を防ぐ事が出来ます。
それと、ホイールリムとタイヤのビード部にチューブが挟まってしまう事も防止します。
今回は、フラップと言うパーツがあるから自転車とは少し異なります。

丸いリンク形状の物がフラップです。
これを先ほどのチューブを入れたタイヤに取付します。
自転車のクリンチャーホイール(チューブタイヤ)にも同様なリムテープと言われる物が付いています。
チューブをホイールで傷付けてパンクさせない為です。
因みに、自転車のタイヤの空気圧ってどれくらいかご存知ですか?
諸説はありますが、ママチャリで300kPaと言われてます。
普通車の空気圧よりも高いなんて驚きです。(>o<)
スポーツバイクだと1000kPa何で言う時代もありました。
今は、ここまで高圧に入れ無くても良く転がるタイヤに進化してます。
スタッフYのロードバイクは590から620kPaに調整してます。
因みに、ママチャリはエアーゲージで空気圧調整出来ませんのでご注意下さい。
車のバルブと異なる為に、構造上不可となります。

おっとどっこい、完全に脱線する所でした。
話しを戻して。

フラップにもクリームを塗布して取付。
内外があるので注意が必要です。
少し空気を入れてフラップとチューブの状態を確認したら、後はホイールを組み付けして行きます。

完成~~!\(^o^)/

空気圧は何と800kPa!!
普通車のおよそ3倍の圧力です!
そりゃ重たい荷物運ぶんだからねぇ。

でもなぁ~。
この前まで使ってた自転車のタイヤ、同じ空気圧入れてた事を思い出したわ~。(^^;)
車のタイヤも、良く転がるエコタイヤがあるけど、自転車のタイヤも良くなったって事かぁ。
でも、燃費向上にはなって無いな。(´・_・`)

タイヤガーデンでは、車だけではなく特殊なタイヤ交換もお任せ下さい。
特殊タイヤはお取り寄せとなります。
事前にご来店頂き、交換可能か確認が必要となります。
ご了承下さいませ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今週はここまで。

先日はポカポカ陽気でしたねぇ。(*^^*)
一日半袖で過ごしてしまいました。
また、寒さが戻ります。
皆様、体調管理に気をつけてお過ごし下さいませ。
良い一週間になります様に。

スタッフYでした。
では、また来週~。