2023年1月16日
ショップブログ
フォークリフトのタイヤ交換。
月曜日担当のスタッフYです。
今回は、フォークリフトのタイヤ交換。
時々、ご近所さんがトラクターのタイヤ交換があるんですけど。
方法は同じですね。
ホイールは、ボルト&ナットで止める合わせホイールです。
今は見掛ける事が少なくなりましたが、旧車の軽四にも採用されていました。

1本組み上げました。
続けて2本目。
ボルト&ナットを緩めて、ホイールをバラしたところです。
ここから組み上げて行きます。

スムーズに作業を進める為に、タイヤ内面にビードクリームを塗布してからチューブを入れます。
次の工程を円滑にする為、少しだけチューブに空気を入れておきます。
自転車のタイヤを組み込む時も同じ事をしますね。
そうすると、チューブがタイヤの内部で捻ってしまう事を防ぐ事が出来ます。
それと、ホイールリムとタイヤのビード部にチューブが挟まってしまう事も防止します。
今回は、フラップと言うパーツがあるから自転車とは少し異なります。

丸いリンク形状の物がフラップです。
これを先ほどのチューブを入れたタイヤに取付します。
自転車のクリンチャーホイール(チューブタイヤ)にも同様なリムテープと言われる物が付いています。
チューブをホイールで傷付けてパンクさせない為です。
因みに、自転車のタイヤの空気圧ってどれくらいかご存知ですか?
諸説はありますが、ママチャリで300kPaと言われてます。
普通車の空気圧よりも高いなんて驚きです。(>o<)
スポーツバイクだと1000kPa何で言う時代もありました。
今は、ここまで高圧に入れ無くても良く転がるタイヤに進化してます。
スタッフYのロードバイクは590から620kPaに調整してます。
因みに、ママチャリはエアーゲージで空気圧調整出来ませんのでご注意下さい。
車のバルブと異なる為に、構造上不可となります。
おっとどっこい、完全に脱線する所でした。
話しを戻して。

フラップにもクリームを塗布して取付。
内外があるので注意が必要です。
少し空気を入れてフラップとチューブの状態を確認したら、後はホイールを組み付けして行きます。

完成~~!\(^o^)/

空気圧は何と800kPa!!
普通車のおよそ3倍の圧力です!
そりゃ重たい荷物運ぶんだからねぇ。
でもなぁ~。
この前まで使ってた自転車のタイヤ、同じ空気圧入れてた事を思い出したわ~。(^^;)
車のタイヤも、良く転がるエコタイヤがあるけど、自転車のタイヤも良くなったって事かぁ。
でも、燃費向上にはなって無いな。(´・_・`)
タイヤガーデンでは、車だけではなく特殊なタイヤ交換もお任せ下さい。
特殊タイヤはお取り寄せとなります。
事前にご来店頂き、交換可能か確認が必要となります。
ご了承下さいませ。
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今週はここまで。
先日はポカポカ陽気でしたねぇ。(*^^*)
一日半袖で過ごしてしまいました。
また、寒さが戻ります。
皆様、体調管理に気をつけてお過ごし下さいませ。
良い一週間になります様に。
スタッフYでした。
では、また来週~。








