2022年8月8日
ショップブログ
お盆休み前に。
月曜日担当のスタッフYです。
8/13(土)から8/17(水)まで、タイヤガーデン松阪店は夏期休業になります。
ご迷惑をお掛けします。
何卒、よろしくお願い致します。
皆様、お盆休みの予定はいかがですか?
スタッフYは、子供たちと実家に帰省して、のんびりと過ごそうかと思ってます。

お盆休み前なので、上記のリンクを貼らせて頂きました。
慣れない所へお出掛けする機会が増えるので、トラブルは避けたいですよね~。
バッテリーのトラブルが断トツの1位です。
定期的にバッテリー点検をする事で回避出来るトラブルかと思います。
2位にはタイヤトラブルが…。(>.<)
タイヤのパンクで、レッカー車にて入庫される車両は年々増加傾向です。
スペアタイヤが装備されて無い車両が多くなった事が一番の要因かと思います。
スペアタイヤが装備されて無い場合、パンク修理剤と電動ポンプがセットで車に装備されてると思います。
ここでポイントが。
パンク修理剤を注入する前に、気を付けて頂きたい事があります。
車載されているエアーポンプで空気を入れる前に、タイヤの地面に切れた跡や大きなひび割れが無いか確認します。
タイヤにダメージがあると、エアーを入れてる途中に破裂するおそれがあります。
なので、空気を入れてる最中はタイヤから離れる様にしましょう。
規定の空気圧に達すると自動でストップするエアーポンプも有りますが、入れすぎに注意しましょう。
それと、修理剤を入れる前に空気だけ入れてみて下さい。
小さな異物が刺さっている場合、空気を入れるだけでも走行可能になります。
修理剤を入れると、一時的にパンク修理は出来ますが、タイヤの側面にダメージがあると、バーストを起こす事も。
修理剤を入れたら、必ず点検を受けて下さい。
パンクは日頃のチェックで未然に防ぐ事が出来ます。
走行前にくるっと一周、タイヤを目視確認するだけでもOKです。
これでパンクの早期発見が出来る事もあるんですよ~。
もし、異常を感じたら、直ぐに空気圧点検を。
今回は、お出掛け前のパンクトラブルについてでした。
タイヤガーデン松阪店では、無料サービスにてタイヤ点検を行っております。
お気軽にご来店下さい。
車の走行抵抗は、9割がタイヤの転がり抵抗と言われてます。
空気圧点検するだけで、燃費向上する事もありますので、こまめな点検をしましょう。
今回はこれにて。
月曜日担当のスタッフYでした。
それでは、良いお盆休みをお過ごし下さい。
\(^o^)/








