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ヨコハマフレンドリーショップ走行会に行ってきました ~真相解明偏 一の巻~

さて、前回の速報ブログでダイジェストムービーを流しましたが、当日何が起きていたかを解明してゆきましょう。

朝から波乱の予感

朝。

休みの日は11時くらいまで寝てる店長Kにとって、起きる時間というよりも最早寝る時間といっても良い朝の6時台に出発をしました。

毎回、この早起きが何よりもつらかったんですが、ここ数年早起きがあまり辛くなくなってきており「そうかこれが老いか」と実感する今日この頃です。


で、いつもどおりに165からの抜け道でバイパスに合流し、まったりバイパスを走ってた時に・・・

第一アクシデント発生!

急ブレーキを踏むことが有り、トラックのリアが流れる!! 乗用車なら何てこともないブレーキも荷を積んだトラックにとっては致命的な挙動が起きます。

幸い特に何事もなく、そのまま運転を再開しサーキットに到着したのですが・・・

ウィンカー割れとる・・・ orz



サーキットで走る前からクラッシュするという波乱の幕開けなのでした・・・

まさかのCグループ

ヨコハマフレンドリー走行会では、伝統的にAからEグループまでのの5クラスに分かれて順繰りで走行してゆきます。1回の走行枠は10分。

短いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれが絶妙な時間配分で、サーキットビギナーが楽しく遊んで無事に帰れる時間配分になっているんです。
熟練者であれば1回の走行枠の中で、車の調子を冷静に確認して、アタックモードとクールダウンを繰り返す事ができますが、我々のようなサーキットビギナーはなかなかそれができません。 
結果的にブレーキが終ってる事を察知できずにクラッシュしたり、エンジンをオーバーヒートさせて壊したりしてしまうのです。 それが10分であれば、実質的な全開できる走行時間は7分くらいなので、自制きかなくても車壊したりする可能性は低いというわけです。

で、グループ分けの基準はわかりやすくAグループってのはめちゃくちゃ速いエントラントが走るクラスで、当日の最速タイム者もこのグループから出るのが常です。
速さは参加申込書にタイムを申告する欄があるので、そこを基準にされます。

こちらが当日午前終了段階でのタイムリストです。Aグループは平均1分切りをする集団だということがわかりますね。

そこから、1分くらいが平均になるBグループ。2~3秒くらいのCグループ。4~5秒くらいのDグループ。そして走行会初心者組が入るEグループと続きます。

これまで僕はずっとEグループに入れてもらうのが伝統でした(笑) 
Eグループは走行会初参加者が入るので、5グループの中で最も走行車のタイム差が激しいクラスになります。3秒台もいれば10秒台もいるのがEクラスです。
また、ビギナーが多い中でタイム差が激しいので、もっとも危険に見えるクラスでもあったりします。相手から明確に譲られていない限りは追い抜きも厳禁です(危ないので)。なのでクリアラップもまずありません(笑)

ですが、その分プレッシャーを感じる事もあまり無いクラスなので、耐久性に一抹の不安がある自作車にとってはわりと相性のいいクラスでもありました(笑)
クリアラップも、最初のコースインを先頭で入れば、1回だけクリアラップになりますしね。

ちなみに、去年秋の走行会で共にEクラスを走ったNDロードスターを追いかけ過去ベストの1分2秒003を記録した時の映像がこちらです。

この時は最終コーナーでリアがホイールスピンしており失速。それで2秒0だったので、これを何とかすれば1秒台が見えていました。

そして、当時は実質バンプラバーで走ってためちゃくちゃなサスセッティングだったのにたいし、今の仕様はちゃんとバネで走っててトラクションのかかりが段違いになっていたので、6枠ある走行枠の中でのどこかで前回と同じようなタイミングを見つけて、目標のタイム更新が出来たらエンジン壊れる前に撤退しようというのが今回の計画だったのです。
今回のエンジンは走れているのが奇跡のような状態でしたしね(笑)


そんなわけで、今回も僕はEだと思っていたので受付でエントリーリストを貰って固まりました

まずい・・・ Cグループになっとる・・・


胸中に一抹の不安がよぎった瞬間でした・・・

つづく