2021年5月22日
ショップブログ
高校三年生
鼻歌で藤山一郎の『青い山脈』を歌おうとすると、いつも何故か船木一夫の『高校三年生』なってしまう店長Kです、こんにちは。
それほど似てる曲では無いのですけど、不思議ですね。
さて、皆さん。
ちょっとこちらをご覧下さい。

実はこのタイヤ、2002年製です(汗)
今ではインターネットの発達により、業界関係者以外でもご存知の方も多いのですが、タイヤに刻印されている色々な情報から製造年月が分かります。
(ここでは詳細は割愛します)
また、タイヤに限らず工業製品というのは経年劣化するものですが、タイヤも使ってもいい耐久年数のガイドラインがあります。
それが、製造後10年です。
製造から10年経過しているタイヤは、例え新品であっても絶対に使用しないで下さいとアナウンスされています。
なお、雨の日のブレーキ性能といったタイヤのグリップに関してはもっと早い段階で劣化していますので、当店としては基本的にタイヤの時間寿命は5~6年でNGを出しています。(年間走行1万km以上の方は、先に溝が無くなって終ります)
10年超過というのは、ブレーキどうこうの以前に、走行中に突然バーストするかも? という時限の違う危険レベルの話になってくるわけです。
で、2002年製です。
もうすぐ20年前です。
やばいなんてもんじゃないです。(; ・`д・´)
2002年っていったら、今アラフォーの僕が高校三年生ですよ奥さん!
次の車検で車を買い替えということでしたが、その車検って明日とか来週とか来月って話ではなかったので、あと1年以内に何かが起きても全くおかしくない危険性がありました。
(そもそも溝がないし)
そんなわけで、当店から色々とアプローチをさせて頂き、このタイヤには現役引退して頂きました。
それにしても高校三年生か・・・ 何もかも皆懐かしい。
赤い夕日が校舎を染める頃に登校してたなぁ・・・ (´・ω・`)








