2020年10月4日
ショップブログ
作業事例 紹介シリーズ 「ADVAN Racing と ハブ防錆 とクロス交換」
今夏納車したてのスイフトスポーツに、ADVAN Racing RZ II (レーシングハイパーブラック)を装着致しました!
走行距離はまだ2800kmです!!
そして、こちらのお客様は当店常連様のご紹介でご来店頂いたのですが、なんと遥々菰野からお越し頂きました!!

そして、今回も新サービスのハブ防錆を施工させて頂きましたよ!!

ADVAN Racing ブランドは、弊社ブランドの中で最高峰のアルミホイールシリーズですが、レーシングホイールの伝統なのかセンターキャップが標準では付属しておりません。(センターキャップが無いのが基本デザインとなります)
その為、ADVANRacingを装着すると、センターハブが露出する形になるため、当店ではADVANRacingをお買い上げの方に限り、新品取付け時の初回ハブ防錆梅コースを無料サービスで施工しております。
ですが、今回は納車1ヶ月とは思えないほどハブが錆まるけだった為(笑)、下地処理有りの竹コースを施工させて頂きました!
このハブ防錆は錆の上から塗っても効果があるもの(それ以上の錆の侵食を防ぎます)なのですが、シャシーブラックのような塗装ではない無色透明なコーディングなため、錆を取っていない場合は見た目が錆びたままになってしまい、ハブがむき出しのADVANRacingだと美観がよろしくありません(笑)
前回のジュークニスモの時は錆など無かったので竹コースの必要がなかったんですが、今回は竹コースの必要性がありました。






ダイナミックバランスを完璧なものにするためのハブカラー。これがまたハブが腐食するとハブカラーが固着してしまい、取り外す時に大変難儀な事になります。(場合によってはハブカラーが破壊されます)
特に今回は、純正ホイールに冬タイヤを装着し、シーズン毎にハブカラーの脱着が必要となる為、このハブ防錆は必要不可欠でした。

ハブ防錆の施工見本です。
右側がハブ防錆有りで、真ん中がハブ防錆無し。(ちなみに左側はシャシーブラック)
下地処理前のハブは、この真ん中の見本のように錆錆でした。
もしハブ防錆を施工せずに放置すると、再びこのような錆まるけになっていたことでしょう。
特にユーザー様は菰野という三重の中では松阪とは桁違いの雪国なので、道路には当然融雪材がばら撒かれてるはずですしね。

純正アルミホイールは当店にて冬までお預かりして、新品スタッドレスタイヤを装着させて頂きます。
ちなみに、今回のように新品スタッドレスタイヤセットを今装着している夏タイヤと同サイズで購入し、新品アルミホイールに夏タイヤを装着し、新品スタッドレスタイヤは元々の純正ホイールに装着するというタイヤ交換方法を当店ではクロス交換と呼称しています。
昔は8本バラバラだとか、あっちこっち交換とか、人によって呼称がバラバラだったのですが、某大手タイヤ販売店か自動車雑誌が「クロス交換」と呼んでいたのを見て、少ない字数で意味が伝わる良いネーミングセンスでしたので当店でも採用しました(笑)
純正アルミが無駄にならないので、とても経済効率よく夏タイヤのドレスアップができるという具合です。
基本的に、アルミホイールセット料金に追加工賃+4400円でクロス交換をお受け致します。

ビフォー

アフター
御買上、ありがとうございました!!








