2020年9月6日
ショップブログ
悪天候の運転は怖いです。
こんにちはスタッフSです。
皆様、最近台風の接近などでゲリラ豪雨に出くわすことがありますが、
運転の際、どんな事に注意したらよいか?私が感じたことがあります。
ヘッドライトを点灯し、自車の存在を周囲にアピールしましょう。
複数車線を走行する際、中央よりの車線だと反対車線からの
思わぬ水しぶき攻撃で前が見えないことがありますね。
また並走車輛の間隔も左右斜め後ろを走行し続けると
やっぱり水しぶき攻撃を浴びてしまいます。
車間と車線を考えて走行した方がよいと思います。
前方の車両が水たまりを走行していても、自車の車高を
考えて走行しないと、ブレーキなどに不具合が生じることがあります。
TVなんかで、相当な深さの所を走行したりしている方が、いますが
私の考えでは、特殊な車高の高い車でない限り
せいぜい深さ5センチぐらいまでかなと思います。
それ以上だと、ブレーキ廻りに水が浸入するかもしれませんし
速度によりますが、ハンドルが効かなくなるかもしれません。
そして何より残溝のあるウエット性能 a のタイヤで走行
すると安心感が高いです。
どうぞ皆様、悪天候時は慎重な運転でお願いいたします。








