2025年6月6日
ショップブログ
綺麗な色してるだろ…嘘みたいだろ?エンジンオイルなんだぜ。それで。
先ずは↓写真を見てもらうといたしまして、1枚目のこちら、エンジンオイル投入口(オイルフィラーキャップ)から水を1リッター誤投入されたエンジンオイルの御姿です。コーヒー牛乳のような色をしてますが、本来ならブラックコーヒーのような色の廃油が出てくるはずです。
2枚目はオイルエレメントの無残な御姿で、カルボナーラ色の液体を口から吐いてますが、本来はこんな固形オイルは出てきません。オイルが水と混ざって乳化した結果(カルボナーラ作る時の乳化と同じです)がコレでして、もはやパスタ料理と同じと言っても過言では無い(過言しかない)
作業というのは自分でやれば安上がりです。言い換えれば、安上がりにならない作業というのは技術・経験・知識が必要だから工賃なり技術料が発生しているわけです。ちなみに今回のこのオイル交換も1回2回のフラッシングで現状回復は出来ませんでしたので、その回数分のフラッシング料金を頂いております。
餅は餅屋です。駄目そうならお金払ってやってもらった方が逆に安上がりかと。








