タイヤガーデン伊勢

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日本は意外と雨が多い国です。

熱帯雨林気候の東南アジア諸国よりヘタすると多かったりします。


スタッフKでございます。
さて、ゲリラ豪雨やら台風やらいかがでしたか?「雨が降ったらまともに走れないよ…」と思われた方、その理由の大半がタイヤに起因しております。可能性は2つで、タイヤの溝がそもそも擦り減って少ない(無い)か、ウェットaのタイヤを購入時に選んでないのどちらかです。あ、新車装着タイヤは今回は省きます。性能が我々でも分かりません。これは新車装着タイヤが自動車メーカーの部品扱いであることが原因で、基本的に情報は開示されません。稀に新車装着タイヤ=普通に買えるリプレイスタイヤの場合もあって、それは分かります。

タイヤの雨の日性能が高いというのは何かって話ですが、要は排水性が高いということです。メーカーは頻りに「止まる」をアピールしますが、普段の走ると曲がるにも大きく寄与します。極論、雨の日の普段乗りが快適になるわけです。常識的な速度の範疇ならという注釈は付きますが。
ウェットaのタイヤなら雨の日にフラつきませんし、キチンと止まります。晴れの日ほどではないですが、それでもウェットa以外のタイヤとは雲泥の差があります。メーカーの公称値を信じるなら、普通に走ってて、人が飛び出してきて慌ててブレーキ踏んだ時に横断歩道の手前で止まれるか奥まで行ってしまうかくらいの差があります。

ニュースで事故がありましたみたいなのあると、タイヤを見てしまうのが私の悪い癖ですが(笑)事故した車はだいたいタイヤが溝浅いですね。90%以上と言って差し支えないです。
車は結局タイヤ次第です。値段も勿論大事ですが、「タイヤの値段は命の値段」です。この真理は変わりません。